まぐま(MAGUMA)

「想像で世界を変える」を信条に活動するアニソン歌謡歌手。 2024年11月20日、シングル「ふたりの神戸 / KOIBITO」でメロディーレコーズよりメジャーデビューを果たし、ファンとの温かい交流を大切にしながら、各老人施設での慰問コンサートや野外イベントに出演。常に新たなステージに挑戦中。懐かしの昭和アニメソングもカバーし、自身のオリジナルジャンル「架空のアニソン」も歌う。

筆者の小説・詩

詩「馬鹿な人」

馬鹿なのね あなた 気が付かないなんて 見えるものだけが この世の すべてではないのよ 馬鹿なのね あなた わからないなんて お金じゃないのよ 欲しいのは 慈しむ心よ 捧げた時間は返らない 捧げた愛は ...

思考

類は最悪の友を呼ぶ -コンフォートゾーンを拡大せよ -

「類は友を呼ぶ」とは 気の合う者や似た者同士は、自然と集まるものだ、ということ。(コトバンク一部抜粋) 「友」と「仲間」は違うものだ。 友は何気ない間柄で構成されており、気軽に付き合える関係。良く言え ...

思考

体・社会・宇宙……すべては均衡を保つことで維持される

痛みを感じるからこそ、喜びを感じる。逆もまた然りで、喜びがあるから痛みを知れる。どちらも平等に生きている実感を与えてくれるものだ。宇宙は資源を与えてくれると共に、人類一人ひとりに内なる小宇宙が存在する ...

思考

人類にかけられた「知識という名の呪い」

人間は、知識という名の呪いにかかってしまっている。何故なら、知識が人の脳を休ませることは永遠に訪れないからだ。 無から有を生み出すことに長けている人類。与えられた知恵は戦うために必要な武器。守るために ...

思考

常識への疑問が僕をストーリーテラーに転身させた

すぐそこにある価値、幸せに気がついていない人は思いの外多い。僕は自分の綴る物語で「幸せに気がつくため」の手助けをしたいと思った。常識に信頼を置けなくなったことが、ストーリーテラーとして突き動かしたのだ ...

筆者の小説・詩

詩「夢団地」

2022/11/6    , , , , , ,

あんな夢 こんな夢 宝箱から飛び出して 赤い夢 青い夢 見せ合いっこして楽しんだ あっちから こっちから どこからともなく集まった キラメキを 手にとって みんなで作った夢団地 いつしか忘れて置き去り ...

思考

人の寿命を吸い取って生きる「時間泥棒」の話

「時は金なり」 時間は大切なものであり、金銭と同等の価値がある。だから、時間をむだに費やしてはならない。(コトバンク一部抜粋) 「Time is Money」。日本語に訳して、「時は金なり」(機会損失 ...

筆者の小説・詩

MAGUMAの綴った短歌集その1「人間代表」

短歌集その1「人間代表」※随時更新 戦争反対の旗を掲げる者が戦争反対という名の戦争を仕掛けている闇 「学校で習ったから」と、常識であるかのように振る舞うことを習う 都合の良い解釈をするなと曰うは自身の ...

思考

越えてはならない「大自然との境界線」

それ以上、先へ進むのであれば  あなたは人間社会で生きることを辞め   地球と同化する道を選んだと見なす 受け入れるも良し 拒むも良し  どちらも平等にあなたは歓迎されるだろう 不埒な心持ちで境界線を ...

思考

ミニマリスト - 不要なモノを持たない取捨選択の力 -

「人が物を所有するのではなく、物が人を所有するのだ。」 Netflixで配信中の映画「ハリガン氏の電話」(スティーブン・キング原作)で、ドナルド・サザーランド演じるハリガンが口にする言葉だ。鑑賞してい ...