筆者の小説・詩

週刊少年マガジン原作大賞応募作「オカルト少年」あらすじ

noteにて開催されている「週刊少年マガジン原作大賞」に応募した。ひとつの賞レースにエントリーするだけなのだが、なんとなく、伝えておきたくなったので。

僕は歌手として活動を続けているが、脚本や小説、詩を執筆する作家でもある。物語で誰か一人でも幸福な生き方を見つけられるキッカケを作りたいと思い始めた職業だ。作家としては、芳本美代子さんが演出・出演された朗読芝居「優情」で台本を3本提供したことや、僕が脚本・監督・編集を努めている映画「THE HIMIKO LEGENDOF YAMATAIKOKU」などの作品がある。

こちらのホームページでのブログやnoteというプラットフォームを使用しながら、ショートショートや詩を公開してはいるものの、まだ望んだ形での発信は実現できていない。かと言って絵も描けないため、漫画を作ることは難しい……と思っていた矢先に、原作大賞なるものを発見した。

文章で作った物語が評価されれば、担当の編集者がつき、連載へと踏み出すことができる。言わば、原作者として漫画界に進出することができるのだ。

まったく知らない分野で挑むのではなく、僕はかねてより大好きだったオカルトをテーマにした物語を執筆することにした。題して「オカルト少年」だ。賞の掟に則り、まずは300文字のあらすじをnoteにて公開している。審査の対象となる1話〜3話はまだ執筆中で、締め切りまでに随時アップロードしていく予定だ。

冒険家でありオカルト研究家だった父の死を境に夢を見れなくなっていた主人公「現岡 夢羽うつおか むう」は、世間からバカにされ続けてきた父を見てきたことで、将来に希望を抱けない少年となっていた。「ねぇ君、一緒にUFO探しにいかない?」。そんなある日、突如現れた青年「久世 真くぜ しん」により、オカルト現象がすべて実在すること。そして、”神と会う方法”が記された父の手帳を託され、夢羽はあらゆる存在から狙われることになる。父の無念を晴らすため、自分の使命を果たすために、夢羽は真と共に超常現象の世界へ旅立つことを決意するのだった。これは、夢と浪漫に真っ向勝負を挑む二人の男の物語。

「オカルト少年」あらすじ 2023.9.10更新

このタイトルは、知人の音楽系エンジニア兼僕のオカルト道の師匠でもある方が思いついた楽曲名である。久方ぶりにその方に連絡をとり、オカルト少年というキャッチーなタイトルを使用しても良いか許諾をいただくに至ったというわけだ。ちなみに、その方は僕の執筆する物語において”オカルトアドバイザーSHIN”として協力してくれることになっている。

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まだ選ばれてもいない段階だが、例え選ばれなかったとしても、今作品は僕の代表する小説として執筆を続けていこうと思っている。なので、記事にして情報を共有させてもらった。是非とも、オカルト少年を楽しみにお待ちいただければと思う。

漫画化目指して面白い作品を。

それでは、また。

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