日誌

後ろと下と退化の先に答えがある

上と下 進化と退化 前と後ろ

言葉の表現によって意味は違ってくるが

日本語は時にややこしい誤解を招く

 

僕たちは上ばかりを見ていて

下に答えが転がっていることを知らない

などと確信めいたことを言っても

「下とはどういう意味だ!見下すな!」

と返されても仕方のないことである

 

読解力・解釈も人それぞれだが

この確信に気づける人こそ

生き残っていける人種ではないか

 

というのも、インターネット

仮想世界、NFTなど

非現実世界で、人と接しないビジネスが発展し

誰もがそこに憧れを抱き恋焦がれている

 

このテクノロジーさえあれば

今度こそ俺のビジネスは成功できるのではないか!?

 

誰もがその夢と希望を仰ぎ唄う

しかし、本当に大切な答えは初めから持っていることに

気が付く人は少ないのかもしれない

 

すぐそこにある店 隣にいる友人 知り合いの親戚

友人の友人 店のお客 etc.

 

伝えられる相手は意外とすぐそこにあるし

一人ひとりの持っている影響力は計り知れないものだ

インターネットドリームばかりが成功の糸口ではない

確実性を秘めた活路は、すぐ目の前にあるもの

 

古き良き身近なコミュニティにこそ

僕らが見過ごしてしまっている答えが宿っている

上を求めるあまり、近くにあったものが見えなくなっている

 

最後に残るものは

元々そこにあったものだ

 

僕たちは完全な一人にはなれない

だからこそ、一人じゃないこの世界を

もっとこの手に掴まなければ

 

僕やあなたの成功の活路

それは、僕やあなたの隣にあって

僕やあなたにも見えるものだ

-日誌