日誌

大自然のパワーをチャージした素敵な一日のお話です。

どうも、MAGUMAです。
歌手・作詞家・脚本家、その他もろもろ
いろいろなエンターテインメントを作り活動しています。

今日は奈良にある天河神社さんと龍泉寺さん、そして五代松鍾乳洞へ行ってきました。

大自然のパワーをチャージした素敵な一日のお話

不思議なパワーに満ち溢れたエネルギッシュな大人の遠足だった本日。まず、一昨年より年に一度は必ず行っている天川村にある天河神社さんへと行ってまいりました。

天河大辨財天社と言う名の、奈良県でも最強と呼ばれるパワースポットです。呼ばれないと訪れることができないことでも有名ですね。今年も呼んでいただけたことに安堵しております。

天河神社のご祭神は、日本神話に登場する女神”市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)”だそうで、天照大神(あまてらすおおみかみ)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)との誓約(うけい)の時に生まれた宗像三女神(むなかたさんじょしん)の一柱です。

市杵島姫命は、素戔嗚尊様の剣から生まれた女神であり、水の神様“辨財天(弁財天)様”としても信仰され、芸能の神として知られているとのこと。天河神社は、芸能神社としても親しまれ、多くのアーティストがここでインスピレーションを受けたと聞きます。

KinKi Kidsの堂本剛さんも訪れ、それがキッカケで「縁を結いて」という楽曲が生まれたという話もあります。

天河神社さんでゆっくりと参拝したのち、次に訪れたのは五代松鍾乳洞です。

赤井五代松翁が昭和4年に発見し、私財の全てを注ぎ、信念で築き完成させたと云われる鍾乳洞だそうです。始めて伺いましたが、まず、入り口から続くトロッコに衝撃を受けました。

木々に囲まれた新緑の中に続く急斜面をエンジンブレーキでゆっくりと登っていくのは壮観です。右も左も自然の美しさで溢れておりますが、後ろを振り向くと「落ちたら死ぬ」という恐怖感に包まれるという天国と地獄を味わえる格別な体験をすることができます。

鍾乳洞の中に入ると、自然という胃袋の中にそのまま入り込んだような感覚に陥りました。何万年もかけて形成されてきた自然のパワーをダイレクトに受け取りながら、案内人の方から、岩の形によって名付けられた名称と由来を紹介していただきます。

気温は常に10度のままらしく、寒くもなく、ひんやりとした癒しの空間が広がっていました。最後にちょっとしたおまけ要素もあったりするので、是非肉眼で体感していただけたらと思います。

探検隊のような気分を味わえるので、冒険心とロマンに満ち溢れている方にはめっちゃオススメです。

最後は龍泉寺というお寺に向かいました。修験者が履いていたとされる鉄の下駄と杖の重さを体験できたり、さすれば軽くなり叩けば重くなる石の検証までできるなど、静かなるエンターテインメントを楽しめる場所となっております。

リーズナブルな価格で滝行もできたりするようなので、身を清めたい方にはオススメのお寺です。こちらも自然で包み込まれたような静寂に彩られた場所でした。

パワースポット巡りを心ゆくまで体感できた1日。普段なら行けるはずもない場所へも行くことができ、何か底知れない、未知のエネルギーをしっかりチャージできたような気がします(体力的には疲れたけど)(王子は正直)

本日行ったパワースポットのページを下記に貼り付けておきますので、気になった方は是非とも足を運んでみてくださいませ。特別な気持ちになれること間違いなしです。

天河神社のページ

五代末鍾乳洞のページ

龍泉寺のページ

病は気からの逆で、幸せも思い込みの力を引き出すことができれば必ずやってくるものです。今回の遠足で、きっとこれからどんどん良い状況となってくる予感がふつふつと湧いてきております。今後の活動についての良いお話もたくさんできたので、僕自身も非常に楽しみになってまいりました。

人類が何万年という長さを共にしてきた”大自然”の力を感じ、生きる力を漲らせていただけると幸いです。

それでは今日はこの辺で。

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