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まぐま
「想像で世界を変える」を信条に活動するアニソン歌謡歌手。 2024年11月20日、シングル「ふたりの神戸 / KOIBITO」でメロディーレコーズよりメジャーデビューを果たし、ファンとの温かい交流を大切にしながら、各老人施設での慰問コンサートや野外イベントに出演。常に新たなステージに挑戦中。懐かしの昭和アニメソングもカバーし、自身のオリジナルジャンル「架空のアニソン」も歌う。
2022/8/3
木々を薙ぎ倒すほどの 強烈な心のブレを感じ 何度も何度もその刃を 懐にしまおうとふんばり続けてきた 我が身を案じるどころか マゾヒストのように痛ぶり続ける毎日 あたりおかまいなしに暴れ回る様相は さな ...
2022/8/3
君が叱ってくれる時は 僕が前へと進む時 君が泣いてくれる時は 僕が強さを見せる時 君が優しく微笑む時は 僕が満たされている時 君と一緒に歩く時は 僕が幸せ歌う時 君がいるから素晴らしい 君がいるから愛 ...
2022/8/3
できなくてごめんなさい 初めてだから 間違えたらごめんなさい 初めてだから なんかよくわかりません 初めてだから 覚え方がわかりません 初めてだから 歩き方がわかりません 初めてだから しゃべり方がわ ...
2022/8/3
1トントラックのように 後方車両が剥き出しとなっている 電車は見たことがない 夢であるにもかかわらず 私はそう突っ込まざるを得なかった 「まがいもの駅」という 得体の知れない駅にいた私は 誰に言われる ...
2022/8/3
覗けばみんなが笑う 中には例外もいるが 大抵の場合はみんな笑う ここにいた証を残すことに 躍起になって笑っている 待ち受けているものが無であるならば そんな爪痕はなんの肥やしにもならない むしろ無を恐 ...
2022/8/3
ここにいると眠くなる あの寝床ですら眠れないのに 騒音祭りで定評のある この早い乗り物の中では なぜか眠くなってしまう いや、そんなことはどうでもいい 近頃よく「電車」の夢を見る 一つは、見覚えのある ...
2022/1/28
今日も見ているな? 怪しげなライトはさながら取調室にいるような そんな鬱々とした気分を彷彿とさせる 察するに、私が、或いは私たちが 何かバカをしでかさないか観察しているのだろう 特段とんでもないことを ...
2022/8/3
自分の考えなど存在しない 名も知らぬ作者によって 勝手に登場人物にさせられ 姿形を捉えることのできない観客たちに向かって 途方もない時間の中 歌い続けているような気がする 望んでもいない舞台の上で 今 ...
2022/8/3
炎のように怒り 水のように優しい 太陽のように明るく 月のように美しい 海のように穏やかに 山のようにたくましい 風のようにしなやかに 雨のように涙する 我らは掌という舞台の上で 命で勝手な表現をして ...