作詞家「雪した桜」さんのご縁結びで、三ノ宮阪急 百貨店は、まるごと猫フェスティバル2025へ行ってきました。目的は、「滲み画」という独特の技法で作品を描く「安保真」さんの展示を観覧すること。
安保さんは、世界で数々の賞を受賞されている芸術家のお一人で、保護猫活動や、アイヌ文化をテーマに、自身の想いや理想を作品に落とし込んで描き続けていらっしゃいます。
黒と白の世界だけで、受け手に無数の彩りを想像させる余韻が、一つ一つの作品から感じ取ることができます。一枚の絵に相当な時間と精神力を費やし、ようやく産声をあげる作品からは、幸せの世界に隔たりは存在しないことや、目に見えない価値を見ようとすることの大切さを、視覚に訴えかけられているように思えました。
猫に対する愛はもちろんですが、文化や信仰心に対しても真摯に向き合っていて、声なき声をカタチにしていく姿勢は素晴らしいものです。
桜さんのご紹介で、僕の「ふたりの神戸」も聴いていただいているようで嬉しい限り。この刺激を、自分の創作活動に活かしていこうと思いました。




貴重な機会に感謝です。
MAGUMA
ファンクラブ・後援会「MAGUMA UNIONS」

歌手として活動するMAGUMAの舞台裏を、ここだけで特別公開!プライベート日記や未発表の楽曲、撮影の裏側、役作りの秘話など、貴重なコンテンツをお届け。さらに、企画参加や交流イベントであなたも作品の一部に!一緒に夢を追いかけていただける方は今すぐ参加!