筆者の思想

闇から抜け出した人専用の電車に乗せられた夢を見た

どうも、MAGUMAです。
歌手・作詞家・脚本家、その他もろもろ
いろいろなエンターテインメントを作り活動しています。

不思議な夢を見たので、今日はその内容を少しだけお話しします。

闇から抜け出した人専用の電車に乗せられた夢を見た

気がつけば、僕は知人と話しながら駅の改札内を歩いていました。

そこには尋常じゃないほどの人で溢れかえっており、それぞれが列をなして、ゆっくりと駅のホームへ向かって歩いています。僕も何の気なしにその列の流れに身を任せながら歩いていきますが、エスカレーターを上がってホームに出た瞬間、再びその列はそれぞれ別の方向へと続いていたのでした。

よく覚えていないのですが、それぞれツアーコンダクターのような人物が「〇〇の列はこちらの電車へ〜」と声を上げて案内をしているのです。知人は僕とは別の案内人に誘われ、その場を後にしました。

おそらく他にも知人はいましたが、僕より後ろに並んでいたため、最後まで姿は見えず終いでした。すると、人混みの向こう側から再び案内人の声が聞こえます。

「闇から抜け出した方はこちらの電車です〜」

夢の中の僕は、あたかもその電車へ行くことがわかっていたかのように、案内に従って歩いて行きます。駅のホームの様子は、夜20:00頃のJR三ノ宮の雰囲気に似ていました。とにかく人が多く、それぞれがそれぞれの目的の列に並んで、電車に乗っていくのです。

僕も電車に乗りました。車内もJRの内装と何ら変わらず、椅子に座って寝ている人や立っている人まで様々です。

つり革につかまると、まもなく電車は発進し、どこかへと走ってゆきます。窓の外は暗闇です。僕はゆらゆらと揺られながら、その流れに身を任せていました。

すると、車内アナウンスが流れてきました。

「この電車に乗った方は、次の音声に、何か特別なものを感じるかと思います」

そう女性の声で流れたのちに、例の音声が流れてきてきました。その音声は、2・3人の子供たちの声で、こう再生されたのです。

「また遊ぼうね〜!!」

とてもゆっくりとしたリズムで、元気な子供の声でした。それを聴いた瞬間、気がつけば月明かりに照らされた教室内に立っていました。目の前の黒板には、「10」という数字が、星座のように繋がっている謎の絵が描かれていたのです。

僕はその電車でどこへ連れて行かれようとしていたのか。
そしてこの星座のように繋がっている10という数字は何だったのか。

そこで僕は夢から目覚め、いつもの天井を眺めていました。

以上が、今朝方見た夢の内容です。

あまりにも不思議な内容だったのでよく覚えていたため、備忘録として本日のブログに書かせていただきました。何か意味がありそうでほんのちょっぴり不気味な感じでしたね。

気になったので、数字の「10」という数字を検索してみました。いわゆる、エンジェルナンバー的な説で言うと、この10は絶頂期を表すそうです。

1と0はそれぞれ別のエネルギーを秘めているらしく、
1は意図や信念など思考的な部分を意味し、0は万能のエネルギー、増大など、スピリチュアル的なことを指しているそうな。

何かこれまでのことが終わりを遂げ、そしてまた新しく何かが始まることを暗示していると言います。

あくまでも夢ですので、真意のほどはわかりません。僕が抱えている不安が夢となって現れたのかもしれませんし、一方では何らかのメッセージが降りてきているのかもしれない。

案内人の呼びかけのまま乗車した電車、それは「闇から抜け出した人」が乗る電車であったということは、きっと僕はいい流れに乗っかれたということなのでしょう(そういうことにしとこう)

たかが夢、されど夢。

世界と向き合うことって、本当に神秘的な行動だな。

それでは今日はこの辺で。

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