苦手を克服したら待っていたのは”憧れていたもの”でした



どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

2019年1月24日

音楽だけで食っていけない癖にお仕事1000円キャンペーンを始めてしまったのでアルバイトをすることになった件についてはある程度ご存知かと思います。(知らない人は下の関連記事をお読みください。)

仕事を全て”1000円”で引き受けると言ったことについて

2019年10月29日

さすがに食っていけないのでアルバイトを始めました。

2019年10月15日

人前で歌う仕事をやっているにも関わらず、僕は人一倍接客業が苦手です。なので死んでも飲食店で働きたいとは思いませんでした。これまでやったバイトはすべて一人で黙々と取り組める検品・包装作業ばかり。グリコの工場で2年ほどアルバイトをしていた時期もありました。

しかし先日、ご縁があってローカーボ・バル DAYZさんで働かせてもらうようになってから、実は自分がウェイターのような職業に憧れていたんじゃないか?と気づいたのです。

事前情報による”負の影響力”

どんなことでもファーストコンタクトが何よりも大事だと思います。お仕事もまったく同じで、一番最初に最悪な体験をしてしまうと、自然と心は悪い予想しかできなくなるし、職場=嫌な場所という負のルートができてしまいます。今ではかなりマシにはなりましたが、情報に翻弄されやすかった僕は、飲食店で働く知人たちの苦しい体験話を聞くにつれてますます”働きたくない!”気持ちに拍車がかかってしまっていたのです。

別にこれは愚痴をこぼす人たちが悪いと言っているわけではなく、情報の力はこうも精神に多大なる影響を及ぼすものなんだと思ったのです。

”働いてお金がもらえればどこで働いてもいい”という考えはいい意味で楽観的だと思うし僕も好きなのですが、一歩間違えると自分の人生をドブに落としかねません。僕の場合はそれを避けるため、まったく知らない場所には行かず知人の経営するお店を選び、精神的にもリラックスして勤務できるようにしました。おかげで今も楽しく働き、しかもお店に貢献したいという気持ちまで芽生えています。

努める前に、気持ちよく働いていけるかどうかを慎重に選ぶのもいいかもしれません。

苦手=憧れ?

自分が苦手だと思っていることほど、本当は憧れていたことだと気づきました。
僕は”苦手”という言葉と”嫌だ”という言葉を分けて考えています。どういうことかと言うと、苦手とは「こうできればいいのになぁ」と言う希望的観測がありますが、嫌だ・嫌いという表現には「絶対にやりたくない」といった断固とした意思が明確に表れます。乗り越えるべきストレスが”苦手”だとしたら、避けるべきストレスは”嫌だ”です。だから僕は嫌だと思うことには触れないようにして過ごしているのですが、飲食店のウェイターに関しては前者だったのです。

心のどこかで”一度はやってみたかった”と思っていました。

結果、まだ働いて数日ですが、毎回充実した時間を過ごさせていただいてます。それもこれも店長たちの優しさあってこそなのですが、思い切って踏み込んでみて大正解でした。

最後に

皆さんの中にも必ずやりたくないことがあると思います。そんな時、試しに僕の言った”苦手と嫌”を分けて考えてみてください。もし苦手だと思うなら、克服した先にきっと憧れていた自分が待っているし、嫌だと思うなら素直に道を引き返すのも一つの手です。ただし決める時は慎重に、後悔のないように選択してくださいね。

偉そうなこと言ってますが、飲食店の接客を克服したと言っても慣れたわけではないので、まだまだ勉強することは多そうです(笑)

自分の人生、笑って過ごせるように調整するのも自分次第!自分のために動くことは悪いことではありません!自分のためにもなって相手のためにもなることを想像しながら、一緒に幸せな未来へと進んで行きましょう。僕も顔晴ります!

それでは今日はこの辺で。
ファイヤー!

YouTube更新

今回から既存のアニソンカバーシリーズを開始します!
#1はMAGUMAの十八番…ささきいさおさんの歌う「宇宙戦艦ヤマト」です!

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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」