やりたいことをやる!心を豊かにするための勇気について思う



どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

2019年1月24日

僕は日々、思いついたことはどんどんやってしまう「後先を考えるな!」タイプです。それなりに批判されていますが(笑)正直そんなことはどうでもよくて、本当に嫌なのは”何もしないまま終わってしまう”ということ。一番の恐怖はそこにあります。

人として間違った行為をしていなければ、僕は馬鹿だと言われることをやってもいいと思ってます。そこから人間は学んでいくものなんじゃないでしょうか?火は触らなければ熱く危険なものだと認識できません。それと同じです。

でも、人は理解できないことに物申す習性があります。
それは、その人にとってまったくの未知の領域だからです。

知らない世界を無理に理解する必要なんてない。できないなら、無関心を貫きます。
僕はこれをすることで、心が豊かな状態で音楽活動をできるようになりました。作家としてではなく、一人間として思っていることを記します。

※この記事は個人的な意見になりますので、皆が皆そうであると言っているわけではありません。

理解できないことを”理解しよう”

誤解しないでいただきたいのは、僕は何も自分の心配をしている人たちのことを無下にしているわけではないし、他者のやり方にも敬意を払っています。ただし、意見を強要してくる存在に関しては完全にNGです。しかし、以前の僕はこちら側の人間でした。

気になることや自分が違うと思ったことには真っ先に意見を述べていましたし、批判めいたことを喚いては相手を傷つけてしまったこともありました。今思えば、あの時はディスカッションではなく、ただ闇雲に自分のストレスを上乗せして相手にぶつけていただけだったのかもしれません。

今ではどんなに理解できないものでも、わざわざ相手に伝えるようなことは一切しなくなりました。(聞かれれば応えることはありますが)それもこれも、理解できない自分を理解できるようになったからです。

僕がディスカッションを避けている理由は、起こさなくてもいい争いが起こる現場に身をおきたくないからです。これについては、克服するつもりはまったくないです。僕にとってはただのストレスにしかなりませんから。

自分と違った思想で活動している人。
気に入らないやり方で活動している人。

人間なんですから、そういう存在は必ずいます。でも僕は、それらをすべて無視することにしたのです。「あぁ、この人はこういう人間なんだ。じゃあ仕方ないな。」と。それから不思議とモヤモヤが消え去り、余計なことで悩む時間も減りました。本当に自分のやるべきこと、やりたいことに真摯に取り組めるようになり、自分とは合わない人といちいち行動する必要なんてないんじゃないかと思えたのです。

我儘(わがまま)という言葉はなぜか悪い言葉で使われがちですが、僕はこれをいい意味でも捉えられるのではないかと思っています。人として間違った行為をしていなければ、我のままに生きてみるのもいいと思います。

理解しようとする行為はとても大事なことです。が、どうしても無理な場合は潔く逃げてしまうのも吉です。好きの反対は無関心。僕は自分の時間を大切にします。

自分自身を受け入れる

変えられないものは「受け入れる」しかありません。そして相手と自分に完璧を求めないことも大切です。受け入れられる自分も受け入れられない自分も、どちらも理解してあげることが肝です。考えた上で下した決断に批判されようと、僕はなんとも思いません。

自分の知らない世界に飛び込もうとしている存在がいたら、そっと背中を押してあげるのも愛だと思います。もう一度言いますが、それが人として正しいことであるのが大前提でのお話です。

僕は自分の音楽活動スタイルで、モヤモヤを抱えている誰かの負担を減らせるようになればいいと思って歌ってます。現状の世界を受け入れた上で、自分がどう行動するのかが大事なことなんです。

僕は考え方を変えた結果、音楽だけで食べられてなくても貧乏でもアルバイトをしていても、心は誰よりも豊かになりました。

さすがに食っていけないのでアルバイトを始めました。

2019年10月15日

少しでも多くの方がやりたいことへ踏み出せることを祈るばかりです。

最後に

「自分がよく知っている光のふちにまで来て、これから未知の暗闇に足を踏み入れようとするときは「立つことができる堅固な何かがある」か「飛ぶこと教えてもらえる」か、どちらかが起こると信じるのだ。」

僕はこのエリザベス・キューブラー=ロスの言葉がとても好きです。

人は持ってないものを出そうとするから恐れます。どんなに知らない世界でも「自分は大丈夫」だと言い聞かせ信じてあげよう。自分の伝えたいこと伝えよう。僕にはそういうメッセージに聞こえました。

他人に対する理解、接し方を書いて来ましたが、最終的に一番理解しなくてはならないのは自分自身です。極論、最後に自分の味方になってくれるのは自分しかいません。赴くままに、我儘に、どうすればストレスフリーで心豊かな人生を歩んでいけるのかを、現実と向き合いながら考えて生きたいと思います。

勇気があれば、きっとなんでもできる。
これからも課題は山積みだ。

それでは今日はこの辺で!
ファイヤー!

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【架空のアニソン】MAGUMAのクラウドファンディング開始!

2019年10月1日





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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」