【手に汗握る!】映画『スカイスクレイパー』ネタバレ感想・レビュー

どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。
今をトキメクハリウッドスター”ロック様”こと「ドウェイン・ジョンソン」主演映画『スカイスクレイパー』鑑賞!

超高層ビルで繰り広げられるパニック!そしてバトル!”手に汗握る”という言葉がピッタリ!ご飯を食べながら観るとついつい手が止まってしまう系作品なので、ご自宅で鑑賞する際は落ち着いた状態で観ることをオススメします(笑)

内容、予告編を観る限り、「あ〜ハリウッド映画あるあるな感じやな。」という感じでした。

正直なところとても平凡というか、ハリウッドではもう出し尽くされた感のあるテーマでしたが、舞台を近未来化することによる独自のシチュエーションと伏線の貼り方が綺麗にまとまってて、僕個人としてはとても面白い作品でした。

映画でちょっとハラハラとした刺激のほしい方にはうってつけの作品かも!

作品情報

スタッフ

監督:ローソン・マーシャル・サーバー
製作:ボー・フリン ドウェイン・ジョンソン ローソン・マーシャル・サーバーハイラム・ガルシア
製作総指揮:ダニー・ガルシアウェンディ・ジェイコブソンエリック・マクレオドエリック・ヘダヤート
脚本ローソン・マーシャル・サーバー

キャスト

ウィル・ソーヤー:ドウェイン・ジョンソン
サラ・ソーヤー:ネーブ・キャンベル
ハンジャオ:チン・ハン
コレス・ボタ:ローランド・ムーラー

あらすじ

かつてFBIの人質救出部隊のリーダーとして活躍していたウィルは、ある事件で左脚が義足になる大怪我を負い辞職するが、それから10年を経た今は、愛する家族も得て、危機管理コンサルタントとして働いていた。香港に建設された高さ3500フィート(1066メートル)の史上最大のビル「ザ・パール」の本格開業に向け、ビルのオーナーのジャオから安全管理のチェックを任されたウィルは、家族を伴ってザ・パールに滞在するが、ビルに隠されたある秘密を狙う犯罪組織もまた、ザ・パールに侵入しており……。(映画.comより)

映画『スカイスクレイパー』ネタバレ・感想レビュー

日本で少しずつ姿を現し始めているソーシャルアパートメントの超高層ビル版とも言える、本格開業前の「ザ・パール」が舞台。庭園あり、商業施設あり、もうここだけで生活成立するんじゃない?ってくらいのビルに、入居第1号の主人公のウィル・ソーヤー一家が住んでいます。

「こんな高いビルで大丈夫か?」な質問に、ジュラシックパーク並みの「大丈夫だ問題ない。」という説得力のないオーナーお決まりの台詞はもちろん、いとも簡単にチン・ハン演じるオーナー「ハンジャオ」のドライブを狙う組織に崩壊させられるところまでの流れも健在←

運悪く巻き添えを食らった奥様と子供ふたりを助けるために「ウィル」はたったひとりでザ・パールに乗り込みます。

FBI時代の失敗が原因で、片足と共に仕事への自信も失っていた彼が、家族のために一肌もふた肌も脱ぐパパの本気に男でもウットリ。ザ・パールの危機管理コンサルタントの知識とFBI時代の経験を生かしながら、自分のハンデを次々と克服し、最後にはクレヨンしんちゃん野原一家ばりの家族の絆で脱出、そして組織に打ち勝ちます。元軍の女医でもあるネーブ・キャンベル演じる奥様「サラ・ソーヤー」の勇敢さとたくましさ、そして「機械を直すには再起動」という台詞が、ラスト絶妙なタイミングで回収されますが、そこも見どころのひとつです!

高い!落ちそう!もうやめてー!

見事に視聴者のハートを緊張感で満たしてくれるハラハラする展開。とにかく高いエリアでのギリギリアクションの連続で、想像力豊かな人は、自分がその現場にいるような錯覚に陥り鳥肌が立つような場面が盛り沢山…観ていてこんなに手に汗をかいたのは本当に久しぶり(笑)

ここ最近の作品でそういった刺激の足りない方にはピッタリな演出がとにかく多い!ロック様なら絶対死なないとわかっていても、安心しきれない緊張感が続くのはすごいと思いましたが、それと共に自分が高所恐怖症なんだということがはっきりとわかりました←

ベタながらも飽きさせない演出。続編ありきの映画が増える中で、こういった単発でサラッと終わる作品も必要なのかもしれませんね。

まとめ

何も考えずに映画を楽しみたい人向け。

娯楽を娯楽らしく楽しめる映画だと思いました。結末も流れもなんとなくわかるんだけど、それでも面白い作品ってやっぱり本物だと思う。

考察し、実は様々なポイントやテーマがあるのももちろんいいのですが、時には空っぽになることも大事なのではないかと。スポンジも吸収しすぎると新しい水が吸えないように、一度絞り出す時間が必要なのです。

あと、ロック様を堪能したい方にもオススメですね←

義足のハンデが意外な形で武器になるシーンも面白いので、気になった方は是非ご覧になってください(笑)
それでは本日はこの辺で、ありがとうございました!

満足度 100点満点中 70点

ファイヤー!

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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」