聴き手が感動できる”物語”の創造主でありたい



どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

僕は妄想を商品化して仕事をしている人間だ。
そしてその作品には、必ず聴き手に物語を感じていただけるように執筆をしている。

もともと活字が大嫌いだった僕は、今では生まれ変わったように読書好きとなっている。
これは昔では考えられなかったことで、本当に人生どうなるかわからない。

この調子で大嫌いなグリンピースも好きになってくれたらもう無敵なのだが、残念ながらそこまで現実は甘くないし、そう簡単に自分の味覚は大人の階段をのぼれない。許しがたい。実に悩ましい。

話を戻そう。

何冊か本を読んでいくと、面白い本とそうでない本の区別がだんだんとつくようになる。しかしこれはその人の価値観、好みによって違うから一概には言えない。このことについては以前、記事にしたことがあるのでまた読んでもらえると嬉しい。

MAGUMA流!面白い本とつまらない本の見分け方3選!

2020年2月14日

面白い本は、著者・作者の人生が物語としてしっかりと書面に演出されており、そうでないものはただただ情報が羅列されているだけのパターンがほとんどだ。皆、情報を知りたいが、そこにプラスして”感動し、刺激を受けたい”のだと思っている。

僕は意図的に、歌詞だけで一つの物語になるような作品にしているため、架空のアニソンは、聴き手の頭の中で自由に演出できるようになっている。

MAGUMAさんの書く歌詞は戯曲的

という感想をいただいたことがあって、その言葉を聞いて非常に感動したのを覚えている。

どんな主人公か、どんなヒロインか、どんな悪役か、どんな物語か…

曲を聴きながらも、一つの映画やアニメを観たような気分を味わってもらえるのが僕の作品の醍醐味である。

その想いがしっかり受け手に届いていることほど、喜ばしいことはない。

ただ作品の情報だけでなく、喜怒哀楽の感情を盛り込み、誰かしらの琴線に触れるような感動的な作品を生み出す。あまり抽象的な作品を書かずベタなものに拘り続けているのは、失ってはいけない感動を守り続けたいという、謎の使命感からだ。わかりやすさというものを、今後も大事にしていきたい。

この先、ますますメディアが増え続ける。
聴き手は、嘘か誠かわからないニュースで、情報疲れをしている状態なのではないか。

動画という、文章よりも何倍もの情報量が詰まったツールがある中、僕は比較的わかりやすく、シンプルに楽しんでもらえる世界を築き続けたい。そしてそこに、自分の人生から得た物語を添えて、疲弊している誰かの救い手になれれば幸いである。

ただの妄想野郎で生きる時代は、遠い昔に終わっているのだ。
次は僕が感動を発信し、誰かに妄想していただく番。

自分の生き様が物語となって、多くのハッピーを生産できるよう顔晴る次第だ。
あなたの心の処方箋となれるよう、より一層の努力を積み重ねていく所存である。

MAGUMAという存在を、立派な作品にしてみせよう。
仲間は絶賛募集中。

それでは今日はこの辺で。
ファイヤー!

アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

2019年1月24日

夢から挫折、そして鬱になったときのお話。

2019年1月28日

MAGUMA情報

*架空のアニソンシンガー MAGUMAって?
自分の妄想でアニメソングを作り唄う架空のアニソンシンガー。
本編のないアニソンを武器に”夢はどんな形でも実現できる”と証明するため、全国各地を邁進中。

*活動記録などのつぶやきはこちら!
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*主に総括系を挙げてます!
Facebook@山中まぐま←本名(笑)
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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」