【アベンジャーズを知ろう!】映画『インクレディブル・ハルク』ネタバレ感想・レビュー



どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

アベンジャーズを布教するための記事第2弾!
前回の『アイアンマン』に続き、今回の記事では『インクレディブル・ハルク』を紹介します。

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結論から言ってしまうと、正直…面白くありません!(泣)
しかし!アベンジャーズを彩る人気ヒーロー「ブルース・バナー/ハルク」のことを知る意味では必ず観てほしい作品です!

※「ハルク」という映画もありますが、そちらはMCUとは違う作品なのでご注意ください!ちなみにそちらもあまり面白くはありません(汗)

彼がどのような苦悩の日々を送り力を克服していったのか…文字や言葉だけではなく、是非作品を観ることで感じていただければと思います。

アベンジャーズとは? 『アベンジャーズ』(Marvel’s The Avengers 〈北米でのタイトル〉、Marvel Avengers Assemble 〈英国とアイルランドでのタイトル〉)は、マーベル・スタジオ製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ配給1で公開された2012年のアメリカ合衆国の映画。アメリカン・コミックヒーローのクロスオーバー作品である。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Marvel Cinematic Universe(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは? マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)は、マーベル・コミックによって出版されたコミックのキャラクターに基づいて、マーベル・スタジオ製作のスーパーヒーロー映画作品が共有する架空の世界、及び作品群の総称である。略称は「MCU」。世界で最も大きな興行的成功を収めている映画シリーズであり、2位の『スター・ウォーズ・シリーズ』に大差をつけ世界歴代1位の興行収入を記録している 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

作品情報

スタッフ

監督:ルイ・レテリエ
製作:アビ・アラドゲイル・アン・ハード ケビン・ファイギ
製作総指揮:スタン・リーデビッド・メイゼルジム・バン・ウィック
脚本ザック・ペンエドワード・ハリソン

キャスト

ブルース・バナー:エドワード・ノートン
ベティ・ロス:リブ・タイラー
エミル・ブロンスキー:ティム・ロス
ロス将軍:ウィリアム・ハート
レナード:タイ・バーレル
サミュエル・スターンズ:ティム・ブレイク・ネルソン
トニー・スターク:ロバート・ダウニー・Jr.

あらすじ

科学者のブルース・バナーは、恋人ベティの父、ロス将軍の命令を受けて人体への放射線抵抗を研究していた。ところがその研究実験中に事故が発生、多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を越えると約2.7メートルもの巨大な緑色のモンスター=ハルクに変身する特殊体質となってしまう。それ以来、彼を利用しようとする軍の追跡を逃れ、ブラジルに身を隠して治療薬開発と細胞の解明に専念するブルース。しかし、ふとした出来事からブルースの居場所が割れてしまい、ロス将軍によって送り込まれた特殊部隊員ブロンスキーらに包囲されてしまう。だがその時ブルースはハルクへと変身、部隊を一蹴し、間一髪のとこで逃亡に成功するのだったが…。(インクレディブル・ハルクソニー・ピクチャーズ公式サイトより)

映画『インクレディブル・ハルク』ネタバレ感想・レビュー

MCUシリーズ第2弾にしては勢いがない作品。

「え?アベンジャーズのハルク役の人と違うくない?」と思われる方もいるでしょうがご安心を、れっきとしたシリーズ参戦作品です。

キャプテン・アメリカを生み出した超人血清を複製させるため、軍は主人公のブルースには内緒で実験をさせていた。だが自分を実験台にしてしまったことにより、興奮状態になると「ハルク」に変身する能力を得てしまう。

キャプテン・アメリカ成功 ハルク失敗

という結果にはなるが、皮肉にも怒り狂うハルクの状態になると誰よりも強い力を発揮できるようになる。

主な流れは、得てしまった特異体質を改善するために様々な方法を試しながら、その力を利用しようとする軍の手から逃げ惑う逃亡劇。次第にハルク状態でも意識をコントロールできるようになっていく。テーマ的に作風がどうしても暗めになってしまうものの、今作ではでき得る限りヒーロー色を出そうとしたところを伺える。

力を失くそうとするものの、結局はその力を使用して救う選択をするブルース・バナー/ハルク。そして逆にその力に焦がれるエミル・ブロンスキー/アボミネーション。ラストはアボミネーションという化け物となり街を襲うブロンスキーとハルクの戦いとなります。戦いはゴリ押しパワープレイ感があって非常に良かったです。

勝利するものの、ブルースはハルク状態のままヒロインのベティを置いて姿を消し、最後は逃亡先でハルクを制御できるようになった?ようなシーンが流れ物語は終わります。

今後もMCUに登場するロス将軍や、S.H.I.E.L.Dの名前。そしてアベンジャーズ計画のメンバー探しに赴くトニー・スターク/アイアンマンが登場するなど、シリーズの繋がりを色濃く感じさせる演出が随所に盛り込まれている。

流れはやはり薄暗い。「いやいやなんでやねん!(笑)」とツッコミを入れたくなる人物ばかりで、登場人物に共感することができなかった。本来ワクワクするはずのハルク化もそこまで高揚感を得られなかったのが正直な感想だ。

前半に見せるべきである”実験失敗からハルクになってしまい逃亡するまでの道のり”をオープニングのスタッフロールに乗せてダイジェストで演出してしまったところが非常に残念だった。そこを省略せず明確に楽しませてくれていたら、もう少し感情移入もできたのかもしれない。

MCUシリーズ第2弾なだけあり、少しばかり残念なクオリティだったように思う。

まとめ

主演のエドワード・ノートンさんはこの作品で降板し、アベンジャーズではマーク・ラファロさんがブルース・バナー役を担当し、人気を博しています。←ベストキャストです。そしてヒロインのベティ・ロス役のリブ・タイラーさんもこれ以降出演予定は聞いてません。

シリーズの中で唯一、うまく他作品と連携の取り切れていなかった?映画。でも、後々再登場する人物や過去の話をするシーンのことを考えると、やはり外すには惜しい作品だ。

つまらないとまではいかないが、僕個人としては、まぁまぁ面白かったという感想です。気になった方は是非観てほしい。

次回は「アイアンマン2」の感想・レビューです。

ファイヤー!

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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」