【アベンジャーズを知ろう!】映画『アイアンマン』ネタバレ感想・レビュー

どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

アベンジャーズシリーズ「MCU」を少しでも多くの人に楽しんでいただきたいので、今日から一作品ずつ順番にレビューしていこうと思います。

まずは記念すべき第一弾「アイアンマン」からスタートです!

アベンジャーズとは? 『アベンジャーズ』(Marvel’s The Avengers 〈北米でのタイトル〉、Marvel Avengers Assemble 〈英国とアイルランドでのタイトル〉)は、マーベル・スタジオ製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ配給1で公開された2012年のアメリカ合衆国の映画。アメリカン・コミックヒーローのクロスオーバー作品である。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Marvel Cinematic Universe(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは? マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)は、マーベル・コミックによって出版されたコミックのキャラクターに基づいて、マーベル・スタジオ製作のスーパーヒーロー映画作品が共有する架空の世界、及び作品群の総称である。略称は「MCU」。世界で最も大きな興行的成功を収めている映画シリーズであり、2位の『スター・ウォーズ・シリーズ』に大差をつけ世界歴代1位の興行収入を記録している 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

作品情報

スタッフ

監督・製作総指揮:ジョン・ファヴロー
脚本:マーク・ファーガス/ホーク・オストビー/アート・マーカム/マット・ホロウェイ
製作:アヴィ・アラド/ケヴィン・フェイグ

キャスト

トニー・スターク:ロバート・ダウニーJR.(藤原啓治)
ジェームズ”ローディ”ローズ:テレンス・ハワード(高木 渉)
オバティア・ステイン:ジェフ・ブリッジス(土師孝也)
ペッパー・ポッツ:グウィネス・パルトロー(岡 寛恵)

あらすじ

アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、組織のために最強兵器の開発を強制される。トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発。敵地からの脱出に成功するが、奇跡的に生還したトニーは、ある事実を知り愕然とする・・・。自らが社長を務める会社が開発した兵器がテロ組織に使用されていたのだ。トニーはその償いをすべく、テロ撲滅に命を捧げることを決断。最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。(アイアンマン ソニー・ピクチャーズ公式サイトより)

映画『アイアンマン』ネタバレ感想・レビュー

THE・王道ヒーロー活劇!

アベンジャーズに向けたMCUシリーズ第一弾。これを無くしてはMCUを語れない!くらいの大ヒット作品です。

おちゃらけた天才科学者「トニー・スターク」

世界平和のために開発していたはずの兵器が悪事に利用されていた事実を知り、自身を兵器(パワードスーツ)で身を包みヒーロー活動を始める作品。父の築いたスターク社を乗っ取ろうとするオバディア・ステイン(アイアン・モンガー)がヴィラン(敵)として立ちはだかります。

自分以外に興味のなかったトニーが、共に拉致されていた物理学者「ホー・インセン」の犠牲によって脱出に成功する。そこから科学をもって真の正義を追求していく姿がとにかくカッコイイ。しかもただかっこいいだけではなく、絶妙な会話のテンポ・センスによって笑いとシリアスの調和に成功している。

そして男のロマンが全て詰め込まれたメカのガチャガチャ感!その上シンプルなデザイン!実験段階から段々と完成に近づいていく流れは観ていて熱くなりるし、その過程もユーモアに溢れた演出。なんといっても装着シーンは感動もので、それだけでもその手のマニアな方にオススメできる映画です。

グウィネス・パルトロー演じるヒロイン「ペッパー・ポッツ」の、トニーを軽々と捌いていく演技がとにかく面白いです(笑)(俺も捌かれたい)

 

ちなみにトニーの愛らしいボディーガード「ハッピー・ホーガン」を演じるジョン・ファブローさんはこの作品の監督ですのでそこも注目してください(笑)

 

枠にハマった活動が大嫌いなトニー・スタークの成長を観れる第1作目。

「私がアイアンマンだ。」

この一言で、彼は壮大なユニバースの一部となります。

 

先入観なしでスカッと楽しめるオススメヒーロー映画。
単体でもじゅうにぶんに楽しめます!

まとめ

MCUシリーズ第一弾のこの作品がヒットしていなければ、アベンジャーズシリーズが続くことはまずなかったでしょう。

余計な装飾をせず、限りなくシンプルに作り上げたからこそ、アメコミが好きだった人もそうでなかった人も巻き込めたのではないでしょうか?ヒーローとして以前に、しっかりとヒューマンドラマに重きを置いているからこそ、共感でき、より物語の世界に没頭しやすくなっているように思えます。

映画はエンドクレジットの最後までしっかりと観てください。MCUシリーズは、必ず次のステージへ繋がる”伏線”をポストクレジット(おまけシーン)として残しています。アベンジャーズへ繋がる始まりの物語、是非一度ご鑑賞ください!

 

次回は「インクレディブル・ハルク」の感想・レビューです!

お楽しみに!

 

満足度 100点満点中 100点

ファイヤー!

 

関連記事:【簡単!】読めばわかる!映画「アベンジャーズ」のこれまで!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」