初心者シンガーでもそれなりに見えるステージ構成の作り方



どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

2019年1月24日

今回の記事は、初心者シンガーでも”それなりに見える”ステージ構成の作り方を共有します。
”これから始めようと思っている”もしくは”うまくLIVEができない”と感じている方を対象としています。なのでセルフプロデュースに長けている方には必要のない知識だと思います。ですがスタイルを改めたい方は最後までお読みくださいませ。

音楽活動のLIVE構成で気をつけている3つのこと

2019年10月21日

以前こちらの記事でも公開しましたが、Youtubeでも動画として投稿したので改めて解説します。

これができるようになるだけで、一味も二味も違ったステージ構成を生み出すことが可能です!
地下と呼ばれるエリアでも、一目置かれるような構成を作って行きましょう!

数ある方法の中の一つの意見として、ご参考くださいませ!

なぜ共有しようと思ったのか

ステージには作り手の人間性が顕著に表れます。雑な人間は雑なステージになるし、真面目な人間は真面目なステージになる。地下と呼ばれるライブハウスが怖がられたり舐められたりするのって、乱暴なステージングでお客様に不安感を抱かせてしまっているのも大きな理由だと思うんですよねぇ。

お客様に楽しんでいただくには、まずは第一関門”安心していただく”ことを達成しなければなりません。基本的にファン以外は自分のことなど知ったこっちゃないんですから、知らない自分を観てもらうには、まずはこちらの扉を開く必要があります。

次のステップ”楽しんでいただく”へ進むために、どれだけ丁寧に作り込めるか。ぶっちゃけますが、歌唱力がなくても”構成力”と”演出力”があればそれなりに良いステージを作ることができます。いやもちろん歌は上手い方が絶対いいけど、とにかく両輪ということ!上手いからといって演出構成を疎かにしてはいけないと思います!

プロアマ問わずしっかり作っていて面白い人も沢山います。にも関わらず、少数のそういった”無計画な”パフォーマンスによって全体のレベルが下げられてしまうのが非常にもったいない。というよりも悲しい。

そこで自分の得た知識を共有しようと思ったわけです。

台本を作ろう

皆様はパフォーマンスを勘でできる人ですか?それともできない人ですか?

できる人は読む必要がないかもしれません。ただし、できてしまうが故についつい手を抜いてしまいそうな時ってありませんか?僕はあります(笑)そしてそういう時って必ず失敗します。

そんな迷える演者の皆様にオススメなのは、台本を作ることです。

「なんや当たり前のことやんけ」って思ったでしょ?
しかし!この当たり前のことをやっていない人が多すぎるのです!

めんどくさいですよね、台本を考えるって。でもフリートークができない人だったり選曲が苦手な人がいきなりステージに上がったらどうなるでしょう?奇跡でも起きない限り…天才でもない限り、そのステージが成功することまずあり得ません。そういう時は潔く、ステージでやることをすべて台本に書いてしまうことです。

今日歌う環境や話すことや動くポイントや曲のメッセージや流れまで!余すところなく隅々まで台本におこし、丸暗記してそのままやってみるのです。

え?そうですすべて決め打ちです。
え?そんなのLIVEじゃない?

いやいや何も悪いことではありません。
入場料払ったのにグダグダなステージを観せられる拷問よりよっぽどマシです。
天下の小田和正さんもしっかり台本を書いてますよ。

まずははじめの一歩!
自分で台本を作ってみる!

そこからスタートしようじゃあ〜りませんかっ!

もう一度言いますが、できる人は問題ありませんよ!

台本を作ることによって得られる”自分の商品”

僕はもともと人前で話すのがとても苦手です。今でもそうです。ただでさえ苦手なのにLIVEで話すなんて論外です。最初のワンマンなんか、しゃべる内容をすべて書面に起こして、それを読みながらやっていました。恥ずかしながら、これは嘘のような本当の話です。そうしないとステージで何も言葉が出てこなかったからです。

やりたい曲をやってもお客様が求めていない現場もありました。そういう時はカバーで解きほぐしながら、丁寧に心の扉を開いたりなど、その日その日で台本を変えていきました。

何も未来永劫、台本どおりの演出をしろ!って言ってるわけではありません。こうした土台作りをして実践し、数を重ねていくことによって、次第にアドリブなどができるようになってくるのです。

今では頭の中で組み立てて、本番に挑むことができるようになっています。
(それでも台本を書かないと難しい現場もあります。)

どうしてここまで台本作りを推奨するか?その答えは一つです。
この作業を繰り返すことによって、自分という名の商品を”パッケージング”できるからです。

ショーウィンドウに汚い商品が置いてあったらあなたはそれを買いますか?
いやそもそも…その店に入りますか?

答えはわかっているはずです。

多くの方はこの台本作りの時点で考えることを放棄し、自分を雑に扱っている状態です。
それはステージを観ればだいたいわかります。

まずは自分が”価値ある商品”であることを自覚することが最も大事!
自分を雑に扱えば、雪だるま式にすべてが雑になってきます!
だから入り口である台本が必要になってくるのです!

でも、ただ台本を作って数をこなせばいいというわけではありません。
動画を撮影し、必ずその日のステージを確認してください。

良かったところ、ダメだったところ、すべてを考察し、次の台本作りに生かす。
成功した理由と失敗した理由を考えながら数を打っていくことをお忘れなく!

誠意は必ずステージに表れる

決められた演出であっても、精一杯パフォーマンスをすれば、それは必ず観る者の胸を打ちます。
例えそれがたどたどしいものであっても、誠心誠意そのステージに挑めば、その姿は光り輝き、観客は次への希望を抱くことができるのです。応援したいと思ってもらえるのです。でもその光は、少しでも良くなりたい、そのために思考し実践している人にしか出せない輝きです。

あなたの価値を決めるのは他人ではなく、あなた自身です。

僕も16年ほどこの世界で活動し、失敗と成功それぞれを体験してきました。もちろんこれは現在進行形で、メンタルが打ちのめされることなんて日常茶飯事です(笑)台本通りにいかないことだってあります。それが人生です。それでも、あるのとないのとでは全然違います。

僕は架空のアニソンシンガーとして成功したいし、これをしっかりとした職業にしたい。そんな目標がより良いステージ構成、そして継続するためのモチベーションに繋がっています。ステージだけでなく、人生の台本も作っているのです。

継続するために「動機」と「目標」の両輪に意識を向ける

2020年2月15日

めんどくさいと思っていることほど、実は重要な作業だったりします。なので、今一度自分と向き合って、何が最良の選択かを考えてみてください。思考力を高めていきましょう。

考えることをやめないで!

まとめ

自分という名の商品をパッケージにする!
そのためには細部にまで拘った台本作り!
実践・反省!次へと生かす!
とにかく考える!

ただステージに上がっただけの存在になるか。それとも、showを生み出す存在になるか。

台本作りは自分を研究できる絶好の機会!
自分は何をやれば絶賛されるのかを考え抜いて、どんどん具現化していきましょう!

僕の経験が少しでも多くの演者の参考になれば嬉しいです。これからは出し惜しみなく、得たものを共有していきたい!そのためのカテゴリー「ステージ構成術」を作りましたので、お気軽にお立ち寄りください!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

それでは今日はこの辺で。
ファイヤー!

MAGUMA情報

*架空のアニソンシンガー MAGUMAって?
自分の妄想でアニメソングを作り唄う架空のアニソンシンガー。
本編のないアニソンを武器に”夢はどんな形でも実現できる”と証明するため、全国各地を邁進中。

架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)
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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」