結婚できないと思い込んでいる実は結婚したい男



どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

2019年1月24日

恋愛に関してはまったくと言っていいほどの奥手男子な僕は、柄にもなく、よく結婚生活をしている妄想に日々明け暮れている。子供は女の子で、ペットに犬が一匹、頭に浮かぶ妻の顔は、その日の気分によって様々だ。

だいたいの場合は大好きなモデル兼コスプレイヤーの星乃まみを想像して華やかな家庭を築いているが、残念ながらそれが実現する未来はしばらく来そうにない。

(MAGUMAはまみんぞくであり、実際に彼女のために作ったラブソングまである。我ながら気持ち悪いので観てほしい。)

結婚へのメンタルブロック

芸能活動を始めて早16年以上が経過している。あまりにも自分にとっては当たり前過ぎる生活となっていたためか、ごく一般的に皆が通る”人生のワインディングロード”を僕は経験していない。例えば就活もその一つで、初めから芸事で生きていく道を選んでいた身として、そもそもどこかに就職をするという意識すらなかったのである。

小学生時代は何も考えていなかった阿呆で、中学生時代は不登校。高校生時代は問題を起こしたくなくて人間を受け入れない”もののけ姫に出てくる猩々たちのような”学生生活を送っていた。ニンゲン…カエレ。

同級生はマニュアルにでもあるかのような年齢、職業で、ほぼ同じ時期に結婚をし子供まで生まれている。あまりにも皆が示し合わせたようなスパンでゴールインしていく様を見て、僕は少しだけ肩身が狭い思いをした。

これが模範というものなのか。これが世の常なのか。それほどまでに自分は違う道を歩んでいるのか。そもそも人生のワインディングロードを進んでいるのは、実は自分なのではないか。曲がりくねったどころではない。曲がり過ぎてUターンしているように感じる。コブクロが随所に入れるフェイクが、今の自分には地獄の亡者たちの誘う呻き声に聴こえてくる。

とは言っても、色恋に関心がないわけではない。
やっぱりMAGUMAも男の子である。

女性には興味津々だし、彼女がほしいと思ったこともザラにある。なんならその気持ちは現在進行形だ。その証拠に出会い系マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」に登録してチャレンジしているくらい、愛と刺激に飢えた猛獣なのだ。焼肉王子なんかでは済まない。正真正銘の、獣(ケダモノ)王子なのだ。それはもう、常日頃からファイヤー!である。僕の胸のうちに宿る炎は、原始時代で生き抜く猛々しい男のように燃え上がっているのだ。

しかし僕には結婚願望がない。
いや…”なかった。”と言った方が正しい。

最近になって思ったのだが、結婚願望がないというのはある種の”保険”だったのではないかと。個人でやっている音楽活動というものは誰も生活を保証してくれない。すべてが自分次第だ。おまけに今回のコロナウイルスで仕事が半分以上も減ってしまい切り詰めた生活を送っている。

果たしてこんな状態で、一人の女性を、そして生まれゆく子供を愛し養い続けることができるのだろうか?

そう考えてしまうのだ。

結婚という二文字が重くのしかかり、これまでの恋愛にもイマイチ一歩…いや、二歩三歩踏み込むことができなかった。先を恐れるが故に、言い訳にしていたのかもしれない。

昔、幸せな家庭に、妻と一人の子供が僕の帰りを出迎えてくれる夢を見たことがある。しかしパッと妻の顔を見ると、彩りのある家庭のうち、その妻の顔だけが真っ黒だったところで目が覚めた。今でもその夢は忘れられない。それくらい、結婚に対するメンタルブロックが強くかかっていた。

架空のアニソンで世界を変える!

そう言っている男が、いざ恋のこととなるとこの様である。
今更だが、結婚というものを視野に入れたお付き合いもありなのではないか?そう思えるようになった。

一般的には出遅れているが、男として、個人的には大きな前進である。

架空の結婚披露宴

あまりにも相手に出会わず願望も湧き上がらない場合は”架空の結婚披露宴”を開催する企画も真剣に考えていた。もちろんお相手は架空なためそこには誰もいない。しかし、客席にはこれまでお世話になった家族や恩師、友人まで幅広く招待し、華やかなお祭りイベントにしようと思っていた。

運命の共同作業を、るろうに剣心の不二のような両手持ちで構えて「おお!その手があったか!それならケーキカットの威力は倍率ドン!更に倍!」って言ってほしかったし、どうしていいかわからず気を使って筋肉が疲れるまで笑い続けようとする出席者たちの表情も見たかったし、幸せなのか悲しいのかどちらの涙なのかわからない感動の空間を作りたかった。そんな妄想を張り巡らせていた。

しかし、エイプリルフールと同じく、こういった壮大な嘘は”本当になる”ケースが非常に高いと感じた。これは統計的な話ではなく、スピリチュアルな話だ。宇宙の法則的なやつだ。

そう考えると、やはりこの阿呆な企画は実現してはならないと早い段階で気づくことができた。
何より親が泣く。本気で泣く。僕は親不孝者にはなりたくない。

結婚願望がないと思い込んでいる結婚したい男

つまり何が言いたいのかと言うと、僕は結婚したいのだ。

皆が手に入れているような家庭を自分も持ちたいのだ。今の仕事が成功したらとかそんなことは一度捨て置いて、結局のところこれが本心なのだろう。

Pairs(ペアーズ)で前向きに相手を探している女性たちのプロフィールを見ていると、どこか心を動かされるような感覚に陥った。今までが恋愛に対して斜に構えていただけで、実際はとても素敵な活動なんだと想えたのだ。現を抜かすことも、時には必要だ。

何に対してもお祝いするヒーロー「めでたい戦士イワイダー」という曲も作ったが、これは将来自分を祝うために作った曲なのかもしれない。

だからと言って、焦っているわけではないので異性にグイグイアプローチするつもりはない(お相手による)が、もしもそんな出会いがあれば、積極的に歩み寄る気持ちを持てる覚悟は備えておこうと思う。

架空のアニソンシンガーでも、ちゃんと現実を見ているのだ。嘘のような本当の話
というよりも、嫌でも現実が僕に襲いかかってくる。それは仕方のないことだ。

生きている以上、世界と無関係でいることなんてできないのだから。
(劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者/エドワード・エルリックより)

最後に

こんなとりとめもない記事に2000文字以上も書いてしまった。なんならこの項目で3000文字に到達する。あ、もうすぐ3000文字だ。はい、3000文字達成。

そんなわけで架空のアニソンシンガーMAGUMAもしっかり恋活・婚活中である。もちろん、Pairs(ペアーズ)も継続中である。見つけても、そっとしておいてほしいのである(切実

ちなみに、合コンも街コンもチャレンジしたことがある。あの時は本気の男たちの姿に圧倒されてしまったが、今ではその気持ちを尊敬する。何せ人生は一度きり、本気になるのも無理もないのかもしれない。

次なる出会いを探しながら、今日もまた、自分の結婚生活の妄想を膨らませてイメージトレーニングに励むとしよう。これが生涯妄想で終わらないことを祈りながら。

読者の皆様には、MAGUMAに合いそうな異性を見つけ次第、すぐにコンタクトホームより紹介していただくようお願いしたい。私からは以上である。

それでは今日はこの辺で。
ファイヤー!

※余談、MAGUMAさんはゴールデンレトリバーを飼ってそうだとたまに言われるが、今一番迎え入れたいのはパグである。

MAGUMA情報

*架空のアニソンシンガー MAGUMAって?
自分の妄想でアニメソングを作り唄う架空のアニソンシンガー。
本編のないアニソンを武器に”夢はどんな形でも実現できる”と証明するため、全国各地を邁進中。

*活動記録などのつぶやきはこちら!
Twitter@maguma_info
https://twitter.com/maguma_info

*主に総括系を挙げてます!
Facebook@山中まぐま←本名(笑)
https://www.facebook.com/maguma.yamanaka

*MAGUMAの活動を映像で観れる!
Youtubeチャンネル「MAGUMA STUDIOS」
https://www.youtube.com/channel/UCIKX4w5o7EVF6xVR5HBZ4KQ/featured?disable_polymer=1

*MAGUMAのLINE公式アカウント(毎週火曜日20:00配信!)
「マグマ・イマジナリー・キングダム」(友達追加特典あり!)
https://maguma-fire.com/line

 





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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」