アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

さて、このブログに初めて足を踏み入れた皆様はまず疑問に思うことでしょう。
「え?架空のアニソンシンガーってなに?」と。

その疑問にお応えすべく、この記事では自己紹介も兼ねて、僕のやっている活動について書いていきたいと思います。すべては、アニソンシンガーになりたい!声優になりたい!というを持った少年から始まりました。

百聞は一見に如かず。
というより、この場合は一聴に如かずの方が正しいのかな?(笑)

まず初めに、僕の代表曲のMVを観てください。だいたい「あぁ〜こういう活動か!」っていうのがわかると思います。

MAGUMAとは?架空のアニソンとは?

ロゴは某アメコミ映画好きをこじらせてできたものです。本家から怒られたら変えます。
上の動画を観ていただいた方はお察しがつくとは思います。が、様々な事情で観れていない方のためにも説明致します。

僕は、実在しないアニメの主題歌・挿入歌・エンディングテーマを作り唄っています。
もっとわかりやすく言うと、本編のないどこにも放送されていないアニメの歌を武器に活動しているのです。

なので、動画にある「焼肉王子」という作品のアニメーションはどこにも存在していません。
なぜ?こんな活動を始めたかと言うと、それはアニソンシンガー・声優になりたいと言う一つのがキッカケでした。

僕は漠然とした夢ばかり抱き、なぜその道に進みたいのか考えたことはありませんでした。競争の海に飛び込んでみたものの、実はその海中には無数の刃や棘、瓦礫がうごめいていたことを知りました。しかし時すでに遅し、陸に上がった時にはすでにズタボロの状態。要するに負けて逃げ帰ってきたのです。

その時の様子はこちら。
関連記事:夢から挫折、そして鬱になったときのお話。

途方に暮れていたある日、父親からある提案をされました。
ちなみに僕の父はシンガーソングライターの「リピート山中」(ヒット曲「ヨーデル食べ放題」作詞作曲)です。中学時代から音楽の手伝いなどしていました。

「そんなにアニソンシンガーになりたかったら、勝手になってしもうたらどうや?」

曲を先行して作り、そこからアニメが生まれれば本物のアニソンシンガーになれるのではないか?
その提案が、現在の自分へと繋げる最初の一歩でした。

架空のアニソンシンガーとしてやっていること、やりたいこと。

架空のアニソンにはメリットがあります。

架空のアニソンのメリット

・アニメを知らない人でも楽しめる

・聴くだけでアニメを観た気分になれる

・夢の掴み方は自由だとわかる

・夢を追う勇気をもらえる。

・本物のアニソンシンガーよりも”呼びやすい”

・画面に囚われない創作ができる

晴れて誕生したデビュー作「焼肉王子」をキッカケに、ライブハウスからお祭りなどを含める野外イベント、大型アニソンイベントへの出演もしました。本物のアニソンシンガーの中に紛れ、一人だけ架空のアニソンシンガーという状況もありました(笑)

少しずつ知名度も広まり、今では他のアーティストへ詩を提供する作詞家としての活動や、啓発活動に協力する啓発用架空のアニソンなどの制作にも携わっています。(まだ未発表)

この辺りのフットワークの軽さがフリーランス架空のアニソンの面白いところだと思っていて、活動を続けて行くうちにある可能性について考え始めたのです。

本物のアニソンシンガーになるよりも、架空のままで有名人になった方がいいのではないか?

この発言をすると、やはりほとんどの方の表情が歪みます(笑)
それもそうです。だって、それで成功してる人なんて一人もいませんから。そもそも、誰もそこに力を入れていないということは、それが成功しないことだと初めから分かっているからなんだと思います。

でも、だからこそ僕はそれを成し遂げることに意味を見出しました。

僕は、漠然とした夢を抱いて迷っていた当時の自分のような人たちの道しるべになりたいのです。

経験を積み重ねていき、最終的になりたい自分のビジョンが見えてきました。

最終地点に向けて必要不可欠な目の前の”目標”たち

この活動そのものが勇気を与えられるものにするために、今も試行錯誤していろんなことに取り組んでいます。他人の背中を押す力、つまり説得力をつけるためには、僕自身が結果を残さねば机上の空論でしかありません。僕は目標と理想は別物だと思っています。理想に辿り着くための小さな目標の数々が人間を成長させてくれるのだと信じています。

大袈裟な夢を言いますが、僕は架空のアニソンシンガーとして紅白歌合戦に出場するのが目標です。

もちろん、これはMAGUMAという存在が説得力をつけるための一つのゴールです。では、そこに出場するためにはどうするか?こういった形で小さな目標が次々と現れます。

人が必要としているのは何か?その求めているものに、自分の力で応えられるものは何か?
状況に応じて体制を変えることができるのも、フリーランスで行う架空のアニソンのメリットだと確信しています。

最後に

かたっ苦しいことを言ってますが、作品を生み出す創造主としてやるべきことは、いかに聴いてくれる皆様が感動できるものを残していけるかだと思いますし、現にそれを目指しています。

ある意味これは無謀で孤独な活動ですが、いざという時に支持してくれる仲間もたくさんいます。選挙活動みたいになっていますが、このブログがキッカケになってファンが増えてくれれば願ったり叶ったりです(笑)感謝を忘れずに、心に残る架空ならではのアニメソングを生み出し続けて生きていく。これは一生涯の夢です。

どうぞ皆様、この未来ある架空のアニソンシンガーMAGUMAをどうぞよろしくお願い致します!
関西を中心に様々なエリアで活動していますので、もしこの名前を目にしましたら、遊びに来ていただければ幸いです。

目指せ紅白!目指せ迷い人たちの道しるべ!

目標達成へのお力、どうかお貸しください!
ファイヤー!

無料公開中『Youtubeで聴けるMAGUMAの架空のアニソンたち』

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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」