テーマ「ハゲ」についての記述その1



どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

2019年1月24日

ブログをもっと読者の皆様と楽しめるコンテンツにできないかと模索した結果、記事のテーマを募ることにした。
活動日記やオピニオン的なものは、知らない人にとっては少々とっつきにくいものになるだろうから、なるべく楽しいホームページにしていきたい。

そんなわけで、第一弾は「ハゲ」についての記事になります。
まだ資料を読み漁っている途中なので小分けにして公開して行くが、初っ端から強烈なテーマである。

※真面目な文章ですが、筆者は非常に楽しんでいます。

時代の流れによって変わるブランド

大昔、ハゲは男の勲章であった。
しかし、時代の流れとともにそのブランドも変わり、いつしかハゲていることが落ち度だという認識に変わる。

調べたところによると、僕らが想像しているよりも遥か昔から、ハゲを克服するための育毛産業が動きだしていたようである。それほどまでに、皆が皆、男女問わずハゲを恐れていたのだろう。

しかしなぜ、こんなにハゲというものを恐れるのだろうか?
これを聞かれて、具体的に説明できる人はいるのだろうか?
本を読みながら考えてみたが、人間には恐怖する上で一つの共通点があることに気が付いた。

人は、失うことが怖いのだ。

一度は体験したことがあるのではないだろうか。
当たり前にあったものを失ったときの恐怖、哀しみを。
人や物だけに留まらず、その恐怖は髪をも巻き込んでいるのだ。

ハゲというものに恐れる我々は、昔から根付いていた”恐怖”によって揺れ動かされているのかもしれない。

かく言う僕も、現在進行形で自分の髪の具合を気にしている。
「あれ?やばくね?」と思うことが最近多くなった。死活問題である。

まがいなりにも”王子”というニックネームで呼ばれている僕がハゲでもすれば、立派なネタ要員として確立されてしまう。そもそも架空のアニソンシンガーという時点でネタ要員なのだが。それとこれとは話が別だ。

一応念押ししておくが、”ハゲは人ならず”と言っているわけではない。
自分がハゲるとまずいと言っているだけだ。

なんにせよ、今の時代ではハゲというブランドはそこまでよろしくない風潮となっているのは事実。
勲章から恥へと変わった歴史を経て、来たる未来、ハゲが脚光を浴びるときが再び来るのだろうか。

ハゲよ。
その頭で、未来を照らせ。

ハゲは善にもなり悪にもなる

資料を調べて行くと、ハゲそのものを受け入れる者とそうでない者によって、人生の彩が大幅に変化していることに気づく。このテーマはただの髪の問題ではなく、人間一人の人生を左右する”生き方の問題”なのだ。

ある者はハゲをファッションとして取り入れ、それをモテキへと誘う。
またある者はハゲであることを悲観し、すべての自信を喪失する。

もう一度言うが、これは髪の問題ではない。人一人の心の問題である。

生かすも殺すも自分次第という言葉を何度も聞かされた方も多いだろう。与えられたもの、そうなってしまったものをどのように利用するかは本人次第となる。そもそもハゲは主観であり、他者から見れば「そこまでハゲていない」という事象も少なくない。

この辺りから、いかに自分自身のメンタルの保ち方が重要かを思い起こさせる。

あなたは勝ちハゲになるか?それとも負けハゲになるか?
いずれにせよ、選ばれた者には必ずハゲが迫ってくる。目には見えない何者かに、髪が奪われて行くのだ。そう、これが本当の”追いハゲ”である。

どうせなるなら、清々しく受け入れてしまった方が、世界も開けるのかもしれない。

ハゲは他者によって誘われる?

こんな話もある。遺伝的な影響で髪の毛が抜けていく者も多くいるが、心のストレスによって頭皮にダメージを受けることもあるらしい。

デブにデブというと、ますますデブになってしまう原理と非常によく似ている。

現に僕の父”リピート山中”は、よく体型のことでネタにされるし、開き直って自虐ネタにも走っている。それが作用しているのか、近年ますますその太りっぷりに拍車がかかっている。これぞ文字通りの太っ腹だ。遠目から歩いているのを見ていると、トイ・ストーリーのベイビー人形が動いている姿を連想させる。我が親父ながら、非常に可愛らしい姿になってきた。マニアには受けるかもしれない。

話を戻そう。つまるところ、他者がその者をハゲへと導いてしまう危険性も少なからずあるということだ。

先日僕も、頭を触られながら「あぁ、これはやばいなぁ」と心の中に土足で踏み込んでくるようなことを言われてしまい、それ以来自分の髪の量が気になって仕方ない。iPhoneのカメラロールには、自撮りよりも頭頂部の写真の方が多くなってきている。iPhone11pro maxの画質の良さをこれほどまでに憎んだことはない。

そういえば、HIKAKINさんもハゲキンと名乗って動画をあげていた。その動画では、過去にハゲに悩みすぎて病院に行ったエピソードが語られていた。何かと理由をつけてカツラや薬を買わされることで有名なのは育毛産業の闇だが、HIKAKINさんが来院したクリニックは非常に良心的な対応をしてくださったらしい。

「まだ全然大丈夫だから、あまり気にしない方がいいよ」

と、暖かい言葉を掛けてくれたそうだ。
要するに、そうやって悩むことによって溜まったストレスが、頭皮に強烈なパンチを繰り出していくのだと言う。
気にした時点で負けなのだ。

だからあなたも気をつけてほしい。
もし友人にハゲ友がいたとしても、決して口にしてはいけない。
本人がネタにしている場合は良しとして、”触らぬ髪に祟りなし”ということは本当にあり得ることなのだ。

最後に

今回のところはここまでにしておこう。
ハゲについての資料はまだ残っているため、引き続き調べながら独自の考察を積み重ねていこうと思う。
ちなみに言うと、このお題のおかげで「モーコンバット・ムモー」と言う架空のアニメを思いついた。

架空のアニメ「モーコンバット・ムモー」

2020年3月10日

アイデアとは、一見関係なさそうな分野と関連付けされることによって初めて生まれるものである。

この作品については、また追い追い前向きに制作に取り掛かることにする。
次の記事であらすじも公開しよう。最後まで読んでくださりありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。
ファイヤー!

MAGUMA情報

*架空のアニソンシンガー MAGUMAって?
自分の妄想でアニメソングを作り唄う架空のアニソンシンガー。
本編のないアニソンを武器に”夢はどんな形でも実現できる”と証明するため、全国各地を邁進中。

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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」