今僕らは”可能性を育む時間を与えられている”



どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

ほどなくして自宅での自粛を迫られてしまったMAGUMA君。
我が城でしかできないことの多さと、家族、そして他者への感染を防ぐため、実家に帰ることもできない生活を送っています。音楽活動の醍醐味である生の現場”LIVE”の場を完全に失ってしまい、もう為す術もない…

いや、そんなことはないはずだ。

経済的な危機はもちろんあるが、それでもこの状況に陥ってから、今まで見えていなかった部分が明瞭になってきたのも確かだ。例えば、昨今取り沙汰されているテレワークリモートワークに通じて、意外と家にいながらでも作れてしまう作品が多いということに気がついた。

僕たちはどこか、実際に会って話さなければ通じ合えないといった”古き良きプライド”に囚われていたように思える。それは確かに大切なことでもあるのだが、少しそのプライドを横に置いておくだけで、今まで時間をかけて作っていたものがいとも簡単に生み出せてしまうのだ。

例えば、先ほどTwitterに上記のような動画を投稿した。
制作はいたってシンプル。簡単なシナリオを作り、お互いの家でパパッと撮影し編集しただけ。

僕らのように自宅で自粛をしている方々が楽しめるコンテンツを作りたい…
そういった想いが通じ合った者同士で作った作品である。

要するに、やりたいことをすぐ形にし、公開できる時代になっているのだ。

何も特別なことをする必要なんて何一つない。問題は”やるかやらないか”のみである。そしてそれを残すことで、確実に誰かが目撃し感動してもらえる夢のような世界になっているのだ。

正に常識が変わろうとしている最中…今まで当たり前だったことがそうでなくなってきた時代の狭間で僕らは生きている。だからこそ、これまでまったく見えていなかった種を見つけ出し、育むチャンスが訪れている。

自粛自粛と要請され、補償も何もなく厳しい思いでいっぱいだろう。
しかしここは、考え方を切り替えて生きることを僕は強くオススメしたい。
例えばこう考えてみるのはどうだろうか。

「新しい生き方を見つけ出すための時間を与えられているのだ」と。

かく言うMAGUMAも、約1年前にやっていた週一架空のアニソンを再始動するし、今ではYoutubeのチャンネルにてゲーム実況なども初めている。ちょっとした遊びでも、仕事に繋がるのならどんどんチャレンジしていく所存だ。当然だ、何せ時間は山ほどあるのだから(お金はないけど

生きるか死ぬかの瀬戸際で足掻いている人も多いだろう。もちろん僕もその一人なわけだが、そんな方々の心の安らぎとなるような活動を、でき得る限りやって行こうと思う。許される限り、僕も負けないように戦い続ける。だから皆様にも、是非ともチャレンジしてもらいたい。思っている以上に、自分にも出来ることが多いと気づけるから。

新しい時代の夜明けを見るまでは、絶対に負けない。

これを読んでいる読者の皆様と、その光を共に見れる日が来ることを切に願う。

それでは今日はこの辺で。
ファイヤー!

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自分の妄想でアニメソングを作り唄う架空のアニソンシンガー。
本編のないアニソンを武器に”夢はどんな形でも実現できる”と証明するため、全国各地を邁進中。

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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」