【簡単!】読めばわかる!映画「アベンジャーズ」のこれまで!

どうも!架空のアニソンシンガーMAGUMAです!(maguma_info

 

さて、現在公開中の大人気シリーズ集大成「アベンジャーズ/エンドゲーム」

MARVELコミックに登場する主役級ヒーローたちが一堂に会するドリームムービー!

 

アイアンマンを皮切りに、各単体作品が順番に公開され、 シリーズ全23作品!

 

あの人!?この人!?オスカー俳優も多数出演している豪華ぶり!

ますます人気を誇るアベンジャーズシリーズですが、今日はそんなことを語るわけではない!

 

僕はこのアベンジャーズをもっと沢山の人に観てもらいたい。

そして高まる気持ちを共有したい。

しかし、シリーズの数が増えるにつれ、初心者が入門するには些か難しい部分がある。

 

なので!このブログを書くことを決意した。

 

今から単体作品を観るのは無理!

でもこのブログを読めば、アベンジャーズシリーズがどうなっているのかだいたいわかる!

どういった状況で、なぜこのようなことになっているのかを理解し、新作を楽しんでほしい!

このブログが、MCUシリーズを好きになるキッカケになってほしい!

ここからは作品の観る順番、そして各作品のストーリーと状況をできる限り簡潔に紹介していこうと思う。

(本当にざっくり書いてます。)

この記事を読んだだけで、MCU作品を一通り観た!気分を味わえるよう、ファンとして全力を注ぎたいと思う。

MARVELの「アベンジャーズ」シリーズ!

アベンジャーズとは? 『アベンジャーズ』(Marvel’s The Avengers 〈北米でのタイトル〉、Marvel Avengers Assemble 〈英国とアイルランドでのタイトル〉)は、マーベル・スタジオ製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ配給1で公開された2012年のアメリカ合衆国の映画。アメリカン・コミックヒーローのクロスオーバー作品である。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Marvel Cinematic Universe(マーベル・シネマティック・ユニバース)の名の下に展開される大人気シリーズ(シリーズすべての興行収入を見れば、その偉大さを数字で理解できるだろう。)

Marvel Cinematic Universe(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは? マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)は、マーベル・コミックによって出版されたコミックのキャラクターに基づいて、マーベル・スタジオ製作のスーパーヒーロー映画作品が共有する架空の世界、及び作品群の総称である。略称は「MCU」。世界で最も大きな興行的成功を収めている映画シリーズであり、2位の『スター・ウォーズ・シリーズ』に大差をつけ世界歴代1位の興行収入を記録している 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ざっくり解説する前に、アメコミを知らない方にも安心してほしい想いで、次の内容を記す。

ちなみに、当記事の執筆者も、アメコミを読んだことはありません。

コミックスが原作ではない!映画は映画で独立した”原作”となっている!

コミックが原作なんでしょ?それこそ膨大な本の数だから読むのが大変…

僕も初めはそう思ってました。でも安心してください。

 

アメコミはアメコミの世界として独立し、映画は映画の世界で独立しています。

 

要するに、映画は映画で原作なのです。

アメコミはイフ(もしもヒーローがこうだったらこんなお話もあるんじゃないか?)が多いため、その作品の中で最もファンの心を動かしたストーリーを、映画で組み立て直し上映しています。その反対に、映画で評判が良かったキャラクターのデザインが、アメコミに反映されてる場合もあるのです。

どちらも原作!だから、映画しか知らない方も何の問題もありません!胸を張りましょう!(でもファンとしてはコミックスも読みたい

それについては、MARVELの公式ファンブックでもしっかり語られていますので、是非ご購入ください。

超簡単!今、こんな状況になってます!

細かな作品紹介に行く前に「もっと簡単な方がいい!」

そんな皆様のために、めちゃくちゃわかりやすい状況説明を載せておきます!

アベンジャーズ、今こんなことになっちゃってます…!

 

各ヒーロー誕生

アベンジャーズ結成

ん~俺らいつまで戦うん?ロボットに任せへん?

アイアンマンが人工知能つきのロボット作る。

人工知能ロボット「地球守るなら人間いらん」

ウルトロン誕生「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」

ヒーローのせいで大変なことになる。市民「ええ加減にせぇよ!」

国連の管理下に入ってください。

キャプテン「嫌や」

アイアンマン「わかった」

シビル・ウォー(チーム内で喧嘩)

アベンジャーズ分裂

「命増えすぎやねん!6つの石使って半分減らそっと。」

サノス登場「アベンジャーズ3 インフィニティ・ウォー」

アベンジャーズ敗北 半分消える

仕返しするぞ。「アベンジャーズ4 エンドゲーム」

なんとかなった(ネタバレ回避)←今ここ

 

※順次更新していきます。

これがMCUシリーズの観る順番!1.2.3を続けて観ると後悔する!

さて、ここまで魅力を熱弁しましたが、このMCUシリーズには落とし穴があります。

それは、観る順番を間違えると、話の流れがわからなくなるのです。

どういうことかと言うと、例えばアイアンマン1.2.3があります。

しかしここで全てを通して観てしまうと、3の内容はちんぷんかんぷんに…

なぜならば、アイアンマン3は、アベンジャーズ1の後の話になるからです。

このように、MCUシリーズはある程度時系列順に公開されているため、その流れで観ないと話の繋がりがわからなくなるのです。

その落とし穴にハマらないように、観る順番を書き記します。ご参考ください。(番号付き)

フェイズ毎に分けていますが、そこは気にしなくても大丈夫です。

フェイズ1

1.アイアンマン

2.インクレディブル・ハルク(同じ「ハルク」という作品がありますが、そちらはMCU作品ではありませんので注意!)

3.アイアンマン2

4.マイティ・ソー

5.キャプテン・アメリカ(推しメン←)

6.アベンジャーズ

フェイズ2

7.アイアンマン3

8.マイティ・ソー2 ダークワールド

9.キャプテン・アメリカ2 ウィンター・ソルジャー

10.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

11.アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロン

12.アントマン

フェイズ3

13.シビル・ウォー キャプテン・アメリカ3

14.ドクター・ストレンジ

15.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2 リミックス(英題.Vol2)

16.スパイダーマン ホームカミング

17.マイティ・ソー3 バトルロイヤル(英題.ラグナロク)

18. ブラックパンサー

19.アベンジャーズ3 インフィニティ・ウォー

20.アントマン2 アントマン&ワスプ

21.キャプテン・マーベル

22.アベンジャーズ4 エンドゲーム

23.スパイダーマン2 ファー・フローム・ホーム

MCUシリーズは、エンドクレジットの最後にも映像があります。

その映像が次作への伏線になったりもするので、必ず観ることをオススメします。

ヒーロー紹介は割愛!無知でもわかるこれまでのアベンジャーズストーリー!

この記事は完全初心者向けである。

なので、そんな方でも「なるほど」となるように、めちゃくちゃザックリと書きます。ヒーローの詳細なども、ストーリー解説でわかりやすく簡単に紹介します。

1.「アイアンマン」

一人の天才発明家が、自ら兵器として戦うことを選んだ物語。

武器商人として活躍していた天才「トニー・スターク」しかしテロリストに拉致され、自分の兵器が悪事に利用されていた事実を知る。

業界から足を洗い自らアイアンマンとなることでヒーロー活動をすることとなるオリジン。(最初は自由奔放な活動をしている。)

物語ラスト、S.H.I.E.L.Dの長官、ニック・フューリーに接触され、

アベンジャーズ始まりの汽笛を鳴らす場面で終わる。

関連記事:【アベンジャーズを知ろう!】映画『アイアンマン』レビュー

2.「インクレディブル・ハルク」

内なる怪物を秘めた科学者の苦悩と葛藤の物語。

キャプテン・アメリカを生み出した「超人血清」を複製すべく実験していた科学者「ブルース・バナー」(本人はその事実を知らなかった)

しかし、実験の失敗により大量のガンマ線を体に浴びてしまい、怒りや興奮状態になると「ハルク」という怪物に変身してしまう能力を手に入れてしまう。

その特異な力を消すためにあらゆる方法を試すが、ハルクの力に溺れたヴィラン「アボミネーション」の暴走により、もう一度ハルクとなって戦うことを決意。勝利するも、再び逃亡し、行方不明となる。

物語は、自由自在にハルクとなれる精神状態を手に入れた?場面で終了。

一方で、トニー・スタークは、ハルクを追っていた軍人「サンダーボルト・ロス」に接触。

とあるチーム結成のため、ブルースの情報を探りにくる。

3.「アイアンマン2」

兵器となった男の更なる試練、ヒーローとしての成長物語。

スターク家の負の遺産が敵として現れる物語。
アイアンマンのコアでもある胸部に組み込まれたアークリアクターの中毒症状の改善と共に、トニーの父ハワードの残したツケが「ウィップラッシュ」という敵となって襲いかかる。

相棒のジェームズ・ローディが「ウォーマシン」としてヒーロー入りする作品であり、今後アベンジャーズになる「ブラック・ウィドウ」の初登場作品。スターク社にエージェントとして潜入している。

見事にアークリアクターを改善し、ウィップラッシュとの戦いに勝利するも、長官のフューリーに「アベンジャーズ計画」のメンバーとして勧誘されていたが、協調性のなさ故に断られる。

同時にニューメキシコでは、
次なるヒーロー「ソー」のハンマーであるムジョルニアが墜落している場面で、物語が終わる。

4.「マイティ・ソー 」

自分勝手な神が、力の使い方、そして愛に目覚めていく物語。

傲慢な雷神ソーは、神の国アスガルドの王位継承者だった。しかし、その傲慢さが祟り、彼は神の力を奪われ地球へ追放されてしまう。(ニューメキシコにハンマーが墜落したのはこの時のこと)

一方で弟のロキは、実は自分が血の繋がった子供ではなく、敵国であった氷の巨人の子供である事実を知る。日陰者だった理由はここにあると勘違いをしたロキは、王になるべくソーを倒すことを決意。

追放されたのちに、地球人から愛や使命を学んだソーは力を取り戻し、ロキの卑劣な策略に立ち向かう。

結果、ロキは行方不明になり(これがアベンジャーズに繋る)
ソーはアスガルドに帰還する。

最後、トニーの父ハワード・スタークが回収した「四次元キューブ」が初めて姿を見せる。S.H.I.E.L.Dは研究を始める。のちに、アベンジャーズ結成に至るニューヨークの戦いを巻き起こす原因となるものだった。

(四次元キューブは、全宇宙を破壊するほどの力を持つ6つのインフィニティ・ストーンの一つ「スペース・ストーン」です。頭の片隅に覚えておいてください!)

アベンジャーズのメンバー「ホークアイ」も初登場する。

5.「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」

「誰かを救いたい」から「大勢を救う」ヒーローとなった男の物語。

物語は第二次世界大戦中に遡る。「超人ソルジャー計画」の名の下に、アースキン博士とハワードスタークはある血清の研究を進めていた。病弱だが正義の心は人一倍強かったスティーブ・ロジャースに血清を投与、見事にその実験に成功し、超人「キャプテン・アメリカ」として誕生する。

その裏では、悪の組織ヒドラのボス「レッドスカル」により、無限の力を秘めた「四次元キューブ」が発見される。
(マイティ・ソーのラストで出てきたもの。)

その力を利用しようとするレッドスカルを止めるため、キャプテンは仲間達と共に戦う。

しかしその途中、親友のバッキー・バーンズが貨物列車から転落し行方不明になる(実はヒドラに拉致されていた時、既に改造実験をされていた。そのため転落後も生きていたが、洗脳されたことによりウィンター・ソルジャーとして暗殺活動を開始。時を経てキャプテン・アメリカ2にその姿を現わす。

見事にレッドスカルを倒すが、キューブは海の中に沈む(のちにハワードスタークが回収し、研究を重ねる。そして、マイティ・ソーのラストに登場します。)

キャプテンもジェット機ごと氷河の海へ墜落し、70年の深い眠りについてしまう。(アイアンマンたちのいる時代までコールドスリープする。)

6.「アベンジャーズ」

目的は同じだが”手段”が違う?最強にして禁断のプロジェクトが開幕。

以上の作品を経て、ようやくアベンジャーズに。

S.H.I.E.L.D が研究をしていた四次元キューブを狙い、「マイティ・ソー」で行方不明になっていたロキが新たな武器「セプター」を携え現れる。杖の力でホークアイ含める仲間達を洗脳し、キューブを施設から略奪したロキは、宇宙へのゲートを開き、敵の軍を地球に送り込むために画策する。

緊急事態に陥ったことにより、S.H.I.E.L.Dの長官であるフューリーは、アベンジャーズ計画を始動させる。

協調性の無さから除外されていたアイアンマン
永き眠りから目覚めたキャプテン・アメリカ
インドで身を潜めていたブルース・バナー/ハルク
弟ロキの暴走を止めるべく現れた雷神ソー
友人のホークアイを助けるために動くブラック・ウィドウ

以上のメンバーが集結し、キューブ奪還へ向けた計画を実行するはずだった。
しかしメンバーそれぞれの我が強過ぎるあまり仲間割れが加速。その一瞬の好きを狙い、ロキの作戦により分裂。乗っていたヘリキャリアは壊れ、ハルクは暴走し、ソーは消える。
ホークアイの洗脳が解けるも、尽力を注いでいたエージェント「コールソン」の死により、ヒーローたちは「ロキを倒す」という一つの目標のもと、ニューヨークへと集結。

そして宇宙から送り込まれた軍を相手にアベンジャーズが立ち向かい、キューブを奪還し、ロキを捕獲することに成功した。

ロキとキューブはソーと共にアスガルドへ戻り。残りのヒーローも解散する。

その一方でアイアンマン、トニーの頭には、ロキに杖を与え、キューブを奪うよう指揮した地球外の敵、宇宙の「ラスボス(のちに現れるサノス)」の存在を危惧していた。

なお、ロキの使っていた杖「セプター」はこの後ヒドラの残党に奪われている→アベンジャーズ2に続く。

7.「アイアンマン3」

スーツ=ヒーロー?己と向き合い悩む男の物語。

前作「アベンジャーズ」で起こったエイリアン襲撃事件「ニューヨークの戦い」から1年後の話。

アイアンマン「トニー・スターク」は、地球外の敵を目の当たりにしたことにより悪夢にうなされ、おまけにスーツなしでは発作が起こるほどの精神的ダメージを受けていた。

そんな事はおかまいなしに、若き日のトニーの横柄な態度が生み出した敵「マンダリン」が襲いかかる。(スターク家は負の遺産だらけ…)

内容は、アイアンマンとしてではなく、トニー・スタークが頭脳と肉体のみで戦っていく演出となっており、最終的にはスーツ依存症も克服した。

この辺りから、自分が自由奔放に活動をしてきたために発生した弊害に気づき始める。

8.「マイティ・ソー ダーク・ワールド」

全宇宙を守るため、王位を捨てた男の物語。

アベンジャーズの戦いから2年後の話。

ニューヨークの戦いで捕まえた「ロキ」と「四次元キューブ」を無事アスガルドへと持ち帰ったソーに新たな脅威が迫る。

ダークエルフの「マレキス」が宇宙を永遠の闇で満たすため「エーテル」を使い襲いかかる

(エーテルとは、インフィニティ・ストーンのひとつ「リアリティ・ストーン」です。)

マレキスのもとへ行くため、仕方なく牢獄に閉じ込めていたロキの協力を求める。ダークエルフの襲撃で母親を殺されたことにより、ロキも仇討ちでソーと戦うことを決意。しかし、途中でソーを助けるために命を落とした。

そして無事にマレキスを倒し、エーテルも取り戻した。

ソーは、全世界を守り続けるため、王位を継がないことを全能の父「オーディン」に告げる。

快諾したオーディン、しかしその正体は、死んだと思われていた弟「ロキ」が変身した姿だった。(マイティ・ソー3へ続く)

9.「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」

組織に従い、組織に追われた男の物語。

アベンジャーズの戦いから3年後の話。

70年の眠りから覚め、エイリアンの襲撃を戦い抜いたキャプテンは、S.H.I.E.L.Dの戦士として、ブラック・ウィドウらと戦い続けていた。

しかしS.H.I.E.L.Dは、第二次世界大戦中に死闘を繰り広げていた敵組織ヒドラの残党が潜り込んでいたことにより、内部は敵だらけとなっていた。

ヒドラは刺客「ウィンター・ソルジャー」を解き放つが、その正体は、70年前貨物列車から転落したキャプテンの親友「バッキー・バーンズ」だった。

キャプテンはブラック・ウィドウ、ニック・フューリー、そして新たな仲間、ファルコン/サム・ウィルソンや生き残った味方のS.H.I.E.L.Dと共に、ヒドラに戦いを挑む。

結末は、ヒドラごとS.H.I.E.L.Dを崩壊させ、バッキーは記憶を取り戻すも行方をくらます形で終了する。

ずっと組織に従ってきたキャプテンだが、ここから枠にはまった活動に疑問を抱き始める。

10.「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

宇宙一”どうしようもない”ヒーローチーム誕生

アベンジャーズシリーズと関係ないと思われている方が非常に多い作品!

しっかり関係ありますので、ご注意ください。

幼少期、宇宙海賊に拉致されてから地球外で育った主人公「ピーター・クイル/スター・ロード

宇宙最強の男「サノス」の娘として拾われた暗殺者「ガモーラ

賞金稼ぎであり、宇宙最強アライグマ「ロケット

ロケットの相棒であり、心優しい木のヒューマノイド「グルート

今作の敵「ロナン」に家族を殺された男「ドラックス

以上5人が偶然居合わせ、宇宙を救ってしまう物語。

ロナンはインフィニティ・ストーンのひとつ「パワー・ストーン」を手に全宇宙を支配しようとするが、5人の力によって敗北。そこから5人はチームとなり「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が誕生した。

内容は軽快な音楽で演出されたユーモアとセンス溢れる作品となっている。

人間なのにパワーストーンを触っても生きていられたピーターは、父親が特別な存在だということを知る(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2へ続く。)

のちのアベンジャーズ3に現れる「サノス」も登場している。

11.「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」

アベンジャーズの亀裂を目の当たりにする物語。

アベンジャーズ2作目。

ロキの使用していた杖「セプター」の所在を掴んだアベンジャーズは、ヒドラの基地へ乗り込んでいた。

杖の力により生まれた改造人間、音速の男「クイック・シルバー/ピエトロ・マキシモフ」テレキネシスの女「スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ」も、過去にトニーの兵器で両親を殺されたことからとして初登場する。

無事に杖を取り戻すことに成功するが、ワンダの超能力によって、トニーは仲間を失う幻覚を見せられる。

それが拍車をかけ、奪い返した杖の力を使い、トニーはヒーローの出番がなくなるよう、発案していた人工知能による平和維持計画、ウルトロン計画を始動させる。(ロボット軍団に地球を守らせる計画。)

しかし誕生したウルトロンは、地球の平和を守るためには”人類を滅ぼすしかない”と結論付け、アベンジャーズに反旗を翻す。

最終的に、ウルトロンの人類を滅ぼす思考を読んだスカーレットウィッチらはアベンジャーズ側に付き、トニーは新たに「ヴィジョン」というハイテクヒーローを生み出し、戦いに勝利する。

クイックシルバーはホークアイを守るために死亡。

ホークアイは引退。

ハルクは自分の凶暴さで周りが傷つく事を恐れ行方不明に(マイティ・ソー3に続く)

ソーはインフィニティ・ストーンのことが気になり、探るために宇宙へ。

残りのメンバーは、ウォーマシン・ヴィジョン・ファルコン・スカーレットウィッチを新メンバーに加え、アベンジャーズとして前へ進む。

しかし、トニーのウルトロンやハルクの暴走で、人類に多大なる損害を与えてしまったアベンジャーズへの非難は次第に増えて行った。(この辺りからチーム内の亀裂が見え始める。)

杖「セプター」にはインフィニティ・ストーンのひとつ「マインド・ストーン」が入っていました。

12.「アントマン」

史上最少のヒーロー誕生。

アベンジャーズ2のウルトロン事件により、ヒーローたちに非難の嵐が吹き荒れる最中「スコット・ラング」は刑期を終えて出所した。

離婚した彼は、愛する娘のために本当のヒーローになろうとするが空回りの連続。

そんな時、ハンク・ピムに見出され、アントマンとして活動することとなった。

体を収縮させる特殊なスーツ、それに使用する「ピム粒子」が、ハンクの弟子に複製され、悪事に利用されようとしていた。

それを止めるべく、スコットはアントマンとして、敵「ダレン・クロス/イエロージャケット」に立ち向かう。

見事勝利を収め、娘や家族との仲も安定し、ヒーローとしての仕事も手に入れた。

作中、ある装置を手に入れるためにアベンジャーズ基地へ侵入し、ファルコンと戦っている。(これがきっかけとなり、シビル・ウォーに参戦する。)

13.「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」

アベンジャーズ分裂!友情が、友情を引き裂く。

これまでのアベンジャーズの活動が及ぼした被害は甚大だった。

任務中、スカーレットウィッチの失敗により、ワカンダの住人から死者を出してしまったことが起爆剤となり、世界各国は、アベンジャーズを国連の管理下に置く「ソコヴィア協定」に同意する。(スコヴィアとは、アベンジャーズ2の最後、ウルトロン軍団と戦い大損害を与えた場所。)

アベンジャーズたちは、反対派のキャプテン・アメリカ、賛成派のアイアンマンと別れ、チームの間に亀裂が走る。

同時に、ソコヴィア協定署名式にて爆破テロが起こり、ワカンダ国王がが死亡する事件が勃発。犯人は、行方不明だったウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ(キャプテンの親友)だった。

信じられないキャプテンは、ウィンター・ソルジャーの所在を掴み、政府の手から逃がそうとしてしまう。

ソコヴィア協定の問題を抱える中、キャプテンが敵を匿う犯罪者となったことで事はますます悪化。

だが、爆破を行なった人物は、アベンジャーズ分裂を目論む「ヘルムート・ジモ」という男だった。(ウルトロン事件で家族を失った復讐)

ワカンダ国王である父を殺された息子「ブラックパンサー/ティ・チャラ」と、トニーの勧誘により「スパイダーマン/ピーター・パーカー」がアイアンマン側に。

そしてキャプテン側にはファルコンがオファーをかけ、新たに「アントマン/スコット・ラング」が加わり、仲間同士の激しい争いが始まる。

しかし、真の敵はジモだとわかったアイアンマンは、キャプテンと和解し戦おうとする。が、アイアンマン/トニーの両親は事故ではなく”洗脳中だったウィンター・ソルジャーに殺されていた”事実を知らされる。

その事実を知っていたキャプテンは、打ち明けるタイミングを探っていた(遅かったけど)

アイアンマンは、自分との友情より、両親を殺したウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズとの友情を選んだキャプテンに怒り、再び仲間同士の戦いに。

これも全て、ジモの策略だった。

最後はキャプテンが盾を捨て、ウィンター・ソルジャーと共に逃げた。

ジモは、ブラックパンサーによって捕らえられる。(しかしチームを分裂させる作戦は成功。)

後日、トニーのもとにキャプテンからの手紙が届く。手紙には謝罪、そして緊急事態に陥った時のために携帯が添えられていた。

キャプテン派について捕まっていたヒーローたちは救出され、ホークアイは家族の元に、アントマンは自宅軟禁(アントマン&ワスプへ続く)ウィンター・ソルジャーは、洗脳が解けるまでワカンダにてコールドスリープに。他のメンバーは裏でヒーロー活動をすることとなった。(アベンジャーズ3へ続く。)

14.「ドクター・ストレンジ」

天才外科医が魔術師に転職。

天才外科医のスティーブン・ストレンジは常に上から目線だった。

しかし、交通事故により両手が損傷し、以前のように手術をすることができなくなってしまう。

あらゆる手段を講じても解決方法が見つからず、荒れていたある日、下半身麻痺だったはずの患者が、とある場所へ行った境に歩き始めたという情報を得る。

その者がいう場所「カマー・タージ」にたどり着き、神秘の世界”魔術”を目の当たりにしたストレンジは、エンシャント・ワンに弟子入りする。

闇の魔術で世界を混沌へ導かんとするカエシリウスとの戦いに巻き込まれ、魔術師として成長したストレンジは、保管されていたアガモットの目(インフィニティ・ストーンのひとつ「タイムストーン」)を駆使して戦いに勝利する。

戦いによりエンシャント・ワンは死に、兄弟子だったモルドも姿を消す。

彼は魔術師「ドクター・ストレンジ」として、ニューヨークの安全を守る守護者となって終了する。

タイムストーンはのちに重要な役割を果たすことになります。

15.「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス(英題:Vol.2)」

荒くれヒーローチーム再び!

相変わらずの能天気&破天荒ぶりで銀河の平和を守っているメンバー一同。

そこに、ピーターの父親と名乗る「エゴ」が現れる。

エゴは惑星そのもので「天界人」と呼ばれる存在だった。Vol.1でピーターがパワーストーンに触れても消滅しなかったのは、彼の血を受け継いでいたからだった。

父との対面に心が温かくなるピーターだったが、エゴは全宇宙飲み込み拡張するために、血を引くピーターを利用しようとしていた。

それに気づいたガモーラ・ロケット・ドラックス、ピーターの育ての親にして拉致した犯人ヨンドゥ、ガモーラの義理の妹ネビュラ、そして新メンバーのマンティスが団結し、エゴとの戦いに挑む。

最後はエゴの破壊に成功するも、ヨンドゥはピーターを助けるために犠牲となり命を落とす。

家族の愛がテーマとなった物語。

16.「スパイダーマン ホームカミング」

親愛なる隣人。

特殊な蜘蛛に噛まれたことにより、能力が備わったピーター・パーカー。

自分が何もしなかったことで、逃げた犯人が叔父を殺したことをきっかけにスパイダーマンとなる。

シビル・ウォーの戦いに参戦し、アイアンマンであるトニー・スタークと共闘してから、彼はヒーロー活動をしたくてたまらなかった。

しかし、危険な任務をさせまいと釘を刺されていたにも関わらず、深追いし、大勢を危険な目に合わせてしまう。

与えてもらったスーツも没収され途方に暮れていたところ、武器の密売を行っていた敵「ヴァルチャー」が、密かにスタークの物資を狙っている情報を得る。

ピーターは、自分が何者なのかを思い出し、使命と誇りをかけて戦う。

無事に勝利し、トニーにも認められ、新たなスーツと共にアベンジャーズへ勧誘される。が「親愛なる隣人、スパイダーマン」であることを思い出し、断った。

スーツがあるからヒーローではなく、自分自身がヒーローだと気づく物語。

痛い目を見て学んできたトニーと学生のピーターが、良い親子関係になる作品。

17.「マイティ・ソー バトルロイヤル(英題:ラグナロク)」

アスガルドは場所ではない。

ウルトロン事件後、インフィニティ・ストーンについて調べていたソー。

しかし、故郷のアスガルドが崩壊する悪夢も見ていた。

一方で、前作マイティ・ソー2でオーディンに化けていた弟ロキは、悠々自適な暮らしを送っていた。が、ソーに正体がバレ、オーディンのもとへ案内させられる。

途中、ドクター・ストレンジの協力を経て、オーディンと再会を果たすが、彼はすでに死期が迫っていた。最後に、封印していた凶悪な娘「ヘラ」の存在を明かし、光の塵となって消えていった。

ヘラの復活により、ソーはハンマーのムジョルニアを破壊され、ロキと共に惑星サカールにたどり着く。そこは、闘技場で殺し合いをさせて楽しむゴミだめのような星だった。

捕獲され闘技場に出されたソーは、チャンピオンと戦わされることになる。

だがそこに現れたのは、かつて共に戦ったアベンジャーズのメンバー「ブルース・バナー/ハルク」だった。(アベンジャーズ2のラストで行方不明になった直後、宇宙船に拉致されていた。)

ハルク、元アスガルドの戦士ヴァルキリー、そして弟ロキも加えて、ソーはヘラが侵略したアスガルドへと向かう。

ソーはハンマーなしでも雷神としての本当の力に目覚め立ち向かうが、やはりヘラは強大だった。そこで、悪夢で見ていたアスガルドの終焉「ラグナロク」を利用し、ヘラ諸共、アスガルドを崩壊させることにより勝利を収める。

ソー、ヴァルキリー、ハルク、ロキ、その他アスガルド人は無事に船で逃げ延び、地球に向けて進路をとった。

直後、船の前に巨大な戦艦が現れる(これはのちの強敵、サノスの戦艦。アベンジャーズ3冒頭に続く。)

(ハルクはウルトロン事件から2年間変身したままだったため、バナーの人格とハルクの人格が完全に別々になっていた。)

18.「ブラックパンサー」

国王にしてヒーロー。

遥か昔、地球にヴィブラニウムという隕石が落ちてきた。その影響を受けたハーブを飲むと超人的なパワーを身につけられた。のちにそれが選ばれた国王にのみ与えられ、飲んだ者は「ブラックパンサー」として受け継がれるようになる。

シビル・ウォーの戦いから帰還したブラックパンサー/ティ・チャラは、新国王としてワカンダに君臨する。

しかし、昔ワカンダの武器を外部に持ち出した罪で、前国王ティ・チャカに殺された男がいた。

その息子「キルモンガー」が成長し、父の仇打ち、そしてワカンダを手に入れるために画策する。

一度、ティ・チャラは敗北しブラックパンサーの称号を奪われるが、見事にリベンジに成功する。

この作品では、今までキャプテンの盾に使われていたヴィブラニウムの万能さ、それで得たテクノロジー、今まで謎だったワカンダ国の全貌を観ることができます。

19.「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」

ラスボス、現る。

アベンジャーズの集大成パート1。

これまでに紹介した作品のヒーローが総登場し、宇宙最強の敵「サノス」に立ち向かう。

全宇宙を破壊するほどの力を秘めた6つの石、インフィニティ・ストーン

その石の力を制御するガントレットを装備し、指を鳴らすだけで全宇宙の半分の命を消し去ることができる。

サノスは、人口増加による問題を解決するため、インフィニティ・ストーンを集めていた。

ヒーローはそれぞれの場所で脅威と立ち向かうが、最終的にはなんと敗北

ストーンを揃えたサノスは指を鳴らし、一部のヒーロー含める全宇宙の生命の半分が砂となって消え去った。

アベンジャーズ初のバッドエンドに、当時は劇場で席を立てなくなった人が続出した。

20.「アントマン&ワスプ」

相棒現る!

アントマン/スコット・ラングは、シビル・ウォーでキャプテン側についていたことにより自宅軟禁中だった。

前作のヒロインは、「ワスプ/ホープ」として活動を開始しており、アントマンと任務を共にすることに。軟禁中であるためにFBIの監視を逃れながら、幽霊のように壁をすり抜ける新たな敵「ゴースト」との戦いに巻き込まれる。

戦いは無事に終わるが、ゴーストの細胞が分離しては収束する病気を治すべく、スコットは、ハンクやホープによる外部サポートの元、量子世界で素材を集める。

しかし、突如外部との通信が切れ、スコットは帰れなくなってしまう。

外には、サノスの力によって砂とかしたハンクやホープの塵が舞っていた。

(おそらく、ちょうどアベンジャーズ3の戦いの裏で起こっていた話です。)

エンドゲームを観る前の必須作品。

21.「キャプテン・マーベル」

アベンジャーズ誕生前の物語。

時は90年代。

S.H.I.E.L.Dの長官、ニック・フューリーの若かりし時代、彼が初めて超人や宇宙人と遭遇し、アベンジャーズ計画発案のキッカケとなった物語。

クリー人の特殊部隊に所属する主人公「ヴァース」は、超人的な力を秘めていた。敵の「スクラル」と戦うために日々任務や訓練に勤しんでいたが、ある時、自分には覚えのない「地球で育ってきた」記憶がよみがえる。

敵に捕まるも、何とか逃げ延びたヴァースは、地球へ墜落する。

若き日のニック・フューリーと出会い、覚えのない記憶を頼りに、自分のルーツを探す旅に出た。

最終的に、自分はクリー人ではなく、人間「キャロル・ダンヴァース」だった事実と、戦っているスクラルは敵ではなく、自分の記憶を改ざんしていたクリー人であったとわかる。

そしてキャロルのパワーの源は、四次元キューブの一部から得たものだった。

四次元キューブを狙っていたクリー人を倒すために、キャロルは抑えていたパワーを全開放し、クリーの艦隊を破壊。自分の本当の姿を取り戻した。

キャロルはキャプテン・マーベルとなり、敵ではなく難民状態だったスクラル人の安住の地を捜すため、フューリーに緊急事態用のポケベルを渡し、地球を離れる。

(インフィニティ・ウォーでフューリーが発信したポケベルがこれです。)

地球外の敵の存在を知ったフューリーは、アベンジャーズ計画を発案したところで、物語は幕を閉じる。

エンドゲーム鑑賞前必須作品。

そして物語は「エンドゲーム」へ

ヒーローとして誕生し、それぞれが葛藤の中戦い続けてきた。

超人たちの活動により、被害を受けた市民からのバッシングを浴びながらも、それでも彼らは地球に危機が迫れば負けじと立ち向かう。

意見の相違、裏切り、そしてチームは分裂…

インフィニティ・ウォーでサノスに敗北し、ヒーロー含める全宇宙の生命が半分消え去ってしまった。

彼らはいなくなった者のため、生き残った仲間たちと共に、

最後にして最大の報復”アベンジ”を決行する。

 

AME-COMI LIFE様が、わかりやすく時系列順に編集している動画をあげていただいてます。

こちらもご参考に!

AME-COMI LIFE様
「5分でアベンジャーズ時系列を整理してみた」

まとめ

いかがでしたでしょうか?

とても膨大な情報量ですが、この世界に入れば入り込むほど魅了されること間違いなしです!全作品を観る時間がない!でも知りたい!そんな方は、この記事を参考に予備知識をインプットしていただけると幸いです。

しかし、この記事に書いたものは本当にごく一部にすぎません。仲間との関係、ドラマは、やはり実際に作品を観て感じていただきたいです。

 

僕がこのシリーズをオススメするのは、単純にハチャメチャヒーローアクションを体感してほしいからではありません。

ヒーローであるがゆえの苦悩、現実的な情勢、深いヒューマンドラマを観てほしい。

そしてその感想を共有し、一緒に楽しいお酒を飲もうじゃありませんか。

 

アベンジャーズ/エンドゲーム、本当に素晴らしい終わり方をしています。

あなたの人生を彩る一端を担うに十分過ぎる作品です。是非この記事をキッカケに知っていただき、共に応援していきましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!ヒーローたちを見届けましょう!

キャプテンコスのMAGUMA
撮影,つばさ様

アベンジャーズ!アッセンブル!

 

普段はシンガー活動をしています。

関連記事:アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

代表曲「焼肉王子」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」