2019.07.31 チキンジョージで”ワンマン”します



どうも、架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)です。

関連記事:アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

2019.07.31 僕はチキンジョージにてワンマンライブを開催します。

 

「自分で勝手に作る”架空のアニソン”っておもろいんとちゃうか?」

 

父にそう言われてから流れるように始めたこの活動。

アニソンシンガー、声優、どうしてもサブカル方面のアーティストとして活躍したかったあの頃。

もちろん、今現在でもその気持ちは変わりませんが、理想とする目標は大きく変化したように思います。

これまでワンマンライブは必ず年に一度開催してきました。一番最初は会場費もかからない小さなホールで右も左も分からない状態からスタートです。

オリジナルが2曲しかなかったのでいろんなアニソンをカバーしたり、たまにギターで弾き語ってみたり、行き当たりばったりで挑むことの方が多かったように思えますが、それでもたくさん勉強させていただきました。

最近は要領を掴んできたのもあり、ゲストを招いたりバックバンドをつけたりダンサーをつけたり、構成に華を添えることも増えてきました。2017.11.25に開催したチキンジョージワンマンも、大勢の仲間の力のおかげで大盛況で終演。

非常に暖かなイベントになりました。

さて、約1ヶ月を切った7月31日のワンマンライブは、たった一人で挑みます。

本当の、真の、マジの、ガチの、ワンマンライブです。

「日本よ、これがワンマンだ」

っていうキャッチコピーをつけたいくらいです。

 

僕は自分の弱さといつも戦っています。今もそうです。

ずっと応援していただいているファン…視聴者の皆様や、初めましての皆様に楽しんでいただくためには、まずは自分との勝負に勝たなくてはいけません。

今回、他に誰もいないワンマンをやろうと思ったのは、一種の原点回帰であり、初心に戻りたいと思ったから。

 

ワンマンに来るかどうかご検討中の方は、この記事で架空のアニソンシンガーMAGUMAを見ていただき、決めていただけると幸いです。

「まだ誰もやってない」架空のアニソンでなければならない理由

僕は声優を目指し、同時にアニソンシンガーも目指していましたが、無残に挫折を味わいました。

関連記事:声優・アニソンシンガーを目指し挫折…そこから得た新たな夢

今思えば本当に思い出したくないほど傲慢だったと思うし、世間知らずだったと思います。

それでもこの芸能活動を辞めたくなかったのは、自分の中で「もうこれしかない」という気持ちが胸いっぱいに広がっていたからです。それは今でも変わりません。

しかし、人とは違う何かというところにいつも頭を抱えていました。

歌が上手く喋りが上手い、でもそれは仕事を得る上では普通のことで、第1線にはそんな人が当たり前のようにうじゃうじゃいるのが現実。

そこから仕事を得ていったとしても、それって周りと同じ色に染まってしまうだけなんじゃないか?という疑問にぶち当たりました。でも正直、この考えも傲慢だなぁと思うわけで(笑)

 

でも間違いないなと感じているのは、この先の時代は確実に「個人」が大きな影響力を持たなければならなくなるということ。明確な理想を掲げて突っ走っている人はどれくらいいるのだろうか。

必須レベルをクリアした者に必要になって来るのは「付加価値」というものです。つまり「あなたにしかできない特別なサービスはなんなの?」というところになってきます。

 

初めは、自分で考えたアニメの設定から曲「架空のアニソン」を作り、それが本物のアニメになれば面白いじゃないか!そう気軽に考えていました。

でも、今は違います。むしろこれからは「架空のアニソンシンガーのままの方が面白い」時代になって来るんじゃないかと思っています。

フットワークが軽くなるし、自由な発想でアニソンを作り歌うことができる。そしてこの道で成功することにより、以前の僕のように迷っている人たちの手助けができるんじゃないか?夢を掴む方法はたくさんあり、それを掴む勇気は、既にあなたの胸の中に宿っているんだと伝えることができるのではないか?そう考えるようになりました。

ただその説得力をつけるためには、架空のアニソンシンガーで成功することが唯一の方法なんです。

もしそれを達成することができれば、最終的に成功するまでの経緯をまとめて、セミナー講師として全国を周り、迷っている人たちの手助けをすることができる。これが僕の理想的なビジョンです。

そのために僕が達成しなければいけないことは下記のような目標となります。

 

架空のアニソンで紅白歌合戦に出場

ドームツアーを開催

様々な啓発を架空のアニソンという形で作品にして、社会貢献すること

 

これは、架空のアニソンシンガーMAGUMAで成し遂げるからこそ意味があると思っています。

一般的なアニソンシンガーではダメなのです。(否定しているわけではありません!活躍されている声優・アニソンシンガーの皆様を尊敬しています。)

このように、僕はようやく本当にやりたいことが見つかりました。

勇気とは、自分の中にある才能に気づき、認め、それを糧として起ち上がることである

これは、MAGUMA流「勇気の定義」です。

僕は最近になって、自信の持てない人たちに「勇気を与える」仕事をしたいという理想を持てました。

でも、実際は違いました。正しくは「自分の中には既に勇気が存在していて、それに気づかせてあげる」活動をしたかったのです。

 

勇気とは、自分の中にある才能に気づき、認め、それを糧として起ち上がることである

 

これ名言じゃね

そして僕の役目は、同じように相手の才能に気づいて、それをまず認めてあげることだと思っています。

まだ30歳なりたての若造ですが、今はその理想に向かって、目の前の目標1つひとつと向き合って生きています。

 

経験上、個人的な意見ですが、何かにチャレンジすることは何も恥ずかしいことではありません。

挑戦をせずにほくそ笑んでいる人にかまっている必要なんてないのです。自分の時間を大切にしましょう(笑)

 

7月31日のチキンジョージワンマンライブをたったひとりで開催する理由は、もう一度、あの迷っていたときの自分と同じ状況で実力を発揮したいと思ったからです。

そもそも、架空のアニソンというジャンルはお客様の想像力を呼び起こすものです。(アニメ本編はありませんからね笑)

飾らない素っ裸の状態で、いかに皆様にアニメを観たような気持ちになっていただけるか…これが今回のMAGUMAの挑戦となるでしょう。

 

僕は自分の中に勇気があることをもう知っています。だからこそ、このワンマンに真っ向から挑んでやろうと決意したのです。

 

今でも自信が持てない時があります。

でも、勝負をするためのだけは決して手放してはいません。

夢追い人へ言葉を捧ぐ

ここまで熱苦しく堅苦しく語りましたが、要は「皆様に提供するエンターテイメントを心を込めて作ってるので観に来てくださいねぇ〜!」ということです(笑)

僕が付加価値をちゃんと披露することができるかどうかは、当日お越しいただいた皆様の胸の中にしか答えがありませんが、それでも届ける気合いは既に入っています。

いつも遊びに来ていただいている視聴者はもちろんですが、まだ僕のワンマンライブを一度も観たことがない方々は、是非一度ご覧いただけたらと思います。

 

・アニメを知らなくても楽しめる

・アニメを観た気分になれる

・シッティングで落ち着いて観れる(椅子に座って観れます)

・可能性は自分で生み出せることを知れる

・勇気をもらえる

 

僕のワンマンに来ていただけると、上記のメリットがございます。

どうか、これからに挑むひとりの男の姿を、その眼で目撃してください。

このブログでもしも何かしらの感動を得られた方は、是非ともシェア・拡散のほどよろしくお願い致します。

場所:チキンジョージ

時間:開場18:30 開演19:00

料金:前売り3000円 当日3500円(いずれも+1ドリンク代別)

ご予約は「代表者氏名、ご来場人数」を明記の上、こちらのメールフォームからお気軽にご連絡ください。

 

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

ファイヤー!





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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」