アニメ本編なし?架空のアニソンシンガーMAGUMAとは?

今や日本が誇る文化「アニメソング」

サブカルチャーの枠には収まりきらないほどの人気を博しているアニメ業界。

この世界で活躍すべく、多くの夢追人たちが声優アニソンシンガーとしての第一歩を踏み出している。

しかし、同じくして多くの者が競争率の激しさに敗れ、夢を手放しているのも事実なのだ。

  

だが!

  

そんな壁をぶち壊し、己の道を進む一人の男がいた!

そうだ、勝手にやろう

どっかで見たことあるデザイン…

夢は待っていても訪れない!

そんなになりたければ、自分で勝手になればいいじゃないか!

  

その発想に至ったMAGUMAは、シンガーソングライターの父「リピート山中(ヒットソング「ヨーデル食べ放題」作詞作曲)」の支援のもと

2012年5月5日より活動を開始する。


自分の頭の中でアニメの設定を創造し、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄う!

  

決して、架空のシンガーではない!

シンガー(俺)は存在している!

   

つまり、どこにも放送されていないアニメソングを歌う…そう

  

アニメ自体が架空なのだ!

  

漠然と声優になりたいと夢を見ていたMAGUMA。

具体的な計画も個性もなく、ただただ競争率という名の波の中たたずみ、気づけば故郷へ押し流されていた…

  

しかし、架空のアニソンという独自のコンテンツを考え出し、

明確な目標を捉えることができた。

   

胸に秘め続けている夢をただ追うのではなく

夢を呼び寄せる夢呼人(ゆめよびびと)として踏み出すことを決意!

  

無から有は誰でも生み出せる!

個性は自分で作り出せる!

自分自身を最大の武器にできる!

  

かつての自分のような迷い人を、自分が結果を出すことによって救い出したい!

  

いったい何を言ってるんだこいつは…きっとそう思っている方もいると思う。

百聞は一見に如かず。

まずは下の動画で「架空のアニソン」を目撃して欲しい。

架空のアニソン記念すべき第一作目にして代表曲!「焼肉王子」MVはこちら

架空だからできること

架空のアニソンにはメリットがある。

それは何かと言うと、アニメを知らない&観たことがない人でも楽しめるという点だ。

  

  • アニメを観ていなくてもついていける(存在しないから当たり前)
  • 地域のお祭り、宴会の余興、話題のネタにもうってつけ
  • 企業のPR、その他諸々、何でもアニソンとして生み出すことができる
  • 本物のアニソンシンガーより”呼びやすい
  • 所謂「逆輸入」で、曲からアニメ、漫画、小説、ドラマ、映画ができることにより、目指している業界への進出が可能になる
  • 自由な発想で取り組める
  • 視聴者それぞれの頭の中にそれぞれのアニメ本編が生まれる

  

以上のような利点はあるが、この先、もっと可能性は広がっていくだろう。

しかし、考えていることはただ一つ。

それは…

  

誰かを幸せにするパフォーマンス

  

ただ、それだけなのだ。

どうして架空のアニソンシンガーなのか?活動への想いはこの記事で!

声優・アニソンシンガーを目指し挫折…そこから得た新たな夢

2019年1月28日

最後に

架空のアニソンシンガーMAGUMAの活動エリアは多岐に渡ります。

ご当地ヒーローの主題歌、エンディングテーマの作詞作曲を担当したり…

精霊の牙マスラガオー主題歌、エンディングCM動画
電光説破ナムサンダー主題歌、エンディングCM動画

近年は作詞作曲を始め他のアーティストへ楽曲提供をしたり、

アニソンイベント以外のステージでも歌っていたり、活動の幅が広がってきています。

  

すべては、クライアント様や観ていただく皆様に笑顔を提供するために。

  

夢を追い、呼び寄せます。

  

目標は、架空のアニソンで紅白出場

    

全国に視聴者(ファン)を増やし、架空のアニソン視聴率を上げていくため…

そして、昔の僕と同じような迷い人たちの希望となるため…

   

自分で考え磨き抜いた武器で唯一無二となり、今日も明日も駆け回ります!

    

架空のアニソンシンガーMAGUMA(@maguma_info)を、どうぞよろしくお願い致します!

  

ファイヤー!

過去の大型ワンマンLIVE

MAGUMAソロコンサート2015@オルビスホール 動員200名

MAGUMAソロコンサート2017「王子進撃」@チキンジョージ 動員200名

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ABOUTこの記事をかいた人

アニソンシンガーになりた過ぎて勝手になってしまった男。 実在しないアニメの設定を考え、そこから主題歌、挿入歌、エンディングテーマを作り唄っている。 夢を追うより呼び寄せる「夢呼人」として、 人生を何でもアニメに見立ててアニソンを生み出している。 地域のお祭り、ライブイベント、その他様々なエリアで活動中。 夢は架空のアニソンで紅白出場。 キャッチコピーは「日本一呼びやすいアニソンシンガー」